根昆布の酢昆布

酢昆布と言えば小さな長四角の赤い箱の都昆布を思い浮かべる。都昆布は大阪の中野物産という会社オリジナルで、創業者が昆布屋の昆布の端切れから駄菓子を作る事を思い立ち、黒蜜の入った酢昆布が始まりだと云う。紙芝居屋から始まり、駄菓子屋、劇場、映画…

かぶ、パブリカ、キャベツのアンチョビ焼き

小蕪の輪切り、キャベツのザク切り、パブリカをアンチョビ、ニンニク、フライパンでオリーブオイルを使い、塩胡椒で焼き上げた。小蕪は口に入れるととろける。キャベツはパリパリと歯ごたえが良い。パブリカは半生で甘い。私は蕪がとろける様で美味しいと言…

竹輪と野菜の煮物

野菜の煮物は出汁を効かせた野菜単独の煮物、練り物、肉や魚との煮物、いろいろ有るが今日は竹輪と野菜の煮物である。筑前煮の鶏を竹輪に替えた様なもので、野菜は大根、人参、蓮根、白菜、キクラゲと冷凍庫にある物が入っている。勿論竹輪もだ。牛蒡、里芋…

フレンチトースト

久し振りに朝食にフレンチトーストが出てきた。フレンチトーストのルーツは遠くローマ帝国に遡ると云う。古く固くなったパンに水をつけ焼いて食べられる様にしたのがルーツだそうだ。水が牛乳になり、卵が入り、ヨーロッパ全土に広がりアメリカに渡り、フラ…

雪花菜(オカラ)と鶏挽きの揚げ団子

先日作った雪花菜(オカラ)の煮物の味が薄く、食べ残されて冷凍となっていた。この雪花菜(オカラ)の煮物に鶏挽き肉を混ぜて団子とし揚げて揚げ団子を作った。この揚げ団子に甘酢餡を掛けたものが夕食の膳に現れた。雪花菜が練り込まれているため揚げて団子は…

山芋のお焼き

里、畑で取れる里芋に対し山で取れる芋自然薯などを山芋という。関西の山芋は塊状で粘りが強い、関東の山芋は棒状手の平状で粘りが弱い。手の平状の山芋は銀杏芋と言い比較的粘りがある。この銀杏芋を摺り下ろして干し海老を混ぜてお焼きを作ってくれた。美…

ひじきのふりかけ

芽ひじき、長ひじき、ひじきの栄養素、鉄分などのひじきの事を調べていた。通販、ネットでひじきの乾物やひじきのふりかけが現れた。中には昔ながらに鉄分が多い食品と銘打っている物もある。ふりかけは色々と料理に使えるし、ご飯のお供にもなる。ふりかけ…

ルイボスティー

ルイボスティーはリラックス効果で安眠美肌、むくみ改善、抗アレルギー、便秘改善などの効果があり、ノンカフェインで健康効果がある。私はほうじ茶を良く飲んでいるが先日からルイボスティーが出てきて居る。随分前に一度ルイボスティーを飲んだ事が有り、…

ルーペと老眼鏡

近くを見ようとするピントを合わせる力が弱くなることを老視と云う。いわゆる老眼である。老眼は個人差は有るが40才ごろから始まり60過ぎまで進んで行く。老眼鏡はピントをハッキリさせる機能を持ち老視は進み具合により老眼鏡を変えて行く必要があり、…

ちくきゅう

竹輪にキュウリを差し込んだ酒の肴が居酒屋で良く出てくる。ちくきゅうは日本料理で云う射込みである。家庭でもメインではないが食卓に上がりマヨネーズなどを付けて食べている。一般的にはキュウリを四つ割りにし差し込んで輪切りとし七味とマヨネーズで食…

蕨餅

トシちゃんの妹が国立駅中で蕨餅を買って来てくれた。ビッシリときな粉が敷き詰められた箱の中に柔らかでふにゃふにゃした飴色の塊が隠れている。口に入れるとシコシコふにゃふにゃした歯触りで、しばらくすると溶けて口の中に甘みが溢れる。何とも不思議な…

甘酒

甘酒は麹と米、酒粕で作る二種類有る。酒粕の甘酒は酒粕を水で溶き煮立てて砂糖を入れる簡単な物だ。米と麹からの甘酒は昔から良く作る方法で麹と飯を粥状とし温めて発酵させ甘酒とする物だ。昔は甘酒の種の入った粥を布団でくるみコタツで温めて発酵させ甘…

スルメの天ぷら

テレビで東京の居酒屋には無いが関西の居酒屋には普通にある食べ物がスルメの天ぷらだと云う。スルメと言っても火で炙って裂くスルメではない。関西では裂きイカをスルメと云うらしい。したがってスルメの天ぷらとは裂きイカの天ぷらの事だ。関西の居酒屋で…

ルーペ

五十歳を超えると目が衰え老眼鏡が必要となる。私の行っているデイケアーのスタッフにも老眼鏡が必要な人が何人かいる。特に主任など仕事の半分は事務仕事の人は老眼鏡を頭の上に乗せて動き回りどこかしこに置き忘れ探し回っている。トシちゃんも七十歳後半…

八つ手

八つ手は天狗の団扇とも云われ、邪気を払い、金運を招く縁起の良い植物で半日陰でも良く育ち、庭木に使われる。大きな葉で人を招く千客万来と云う事で玄関先に良く植えられている。横浜に居た時も義父が玄関先に植えていた。丈夫で病虫害に強い植物と云うが…

バルサミコポテト

日曜の昼前、テレビて男子ご飯と云う番組をやっている。栗原心平と国分太一の料理番組で手軽に出来るレシピも多く紹介している。男子ご飯を見るのも日曜の楽しみの一つと成っている。先日の日曜日に紹介されたバルサミコポテトを作ってくれた。ジャガイモの…

鯵寿司

新しい良い鯵が手に入ったと鯵の握り寿司を作ってくれた。鯵寿司は湘南の名物で大船駅、修善寺駅の駅弁として有名である。駅弁は何れも押し寿司であるが握り寿司の方が美味しいと思う。鯵を3枚に卸し塩をしてしばらく置き臭みと水を抜き、三杯酢に漬けて、…

 ひじき王者転落

ひじきは漢字で鹿尾菜と書き、難読漢字の代表となっている。鉄分の多い食品として、ほうれん草、レバー、ひじきが挙げられ、中でもひじきが豚レバーの倍近い100グラム中60mgあり王者とされていた。春先収穫したヒジキを鉄鍋で煮た後乾燥する、ひじきの加工方…

トロたく

鮪の中落ち、すきみ、赤身などを脂とペースト状にした物をネギトロと云いトロやネギが入っている物では無い。このネギトロを使って、ネギトロ丼、ネギトロの軍艦巻き、ネギトロの海苔巻きなどがある。先日トシちゃんが角上魚類で干瓢巻きと一緒に息子が好き…

正月の名残

今年の正月は風邪の菌に胃をやられ、酒もお節もろくに口に出来なかった。海老、クワイの唐揚げ、を作ってくれたが余り食べなかった。海老の唐揚げは冷凍で残さた。クワイも半分は生のままになていた。晩ごはんにクワイを唐揚げに冷凍してあった甘エビの唐揚…

干ぴょう巻き

海苔巻きと云えば小さい時から干瓢巻きである。干瓢巻きは細巻きの芯が煮込んだ干瓢である。芯がキュウリであればカッパ巻き、鮪であれば鉄火巻き、沢庵であればおしんこ巻きと私の頭の中は海苔巻きは細巻きだが、細巻き特に干瓢巻きは関東独特のもので関西…

カレーうどん

久しぶりにカレーうどんが昼飯に出て来た。良く出汁の効いた蕎麦屋で良く出てくるカレーうどんと同じ味だ。袋入りで玉うどん2玉と粉末カレーが入っている。乾麺でも冷凍うどんでも無いがけっこうコシが有り麺が美味しかった。具に肉、椎茸、玉ねぎ、長ネギを…

暖か下着(シャツ)

現在下着(シャツ)は綿製の半袖シャツを着ている。若い頃は綿製の長袖シャツを着ていたが五十才過ぎから半袖になった様な気がする。手持ちの下着(シャツ)がくたびれ来たので買う事にした。昔ならグンゼの綿製の半袖2枚組を買う所だが最近流行りの暖かインナ…

薄焼イワシ

テレビで通販生活の薄焼イワシの通販をやっていた。骨粗鬆症防止のため六十才以上になるとカルシュウムの摂取を十分にすることが必要と言われるが中々難しい。通販生活では薄焼イワシ2枚で御婦人1日のカルシウム摂取が出来ると銘打って薄焼イワシを販売し…

娘の大根

娘が家庭菜園に目覚めて、頑張って居ると書いたが、今日はミニ大根が出来たと持って来てくれた。何でも真四角のプランターに四隅と真ん中5ヶ所に種を蒔き、葉が虫に喰われる事も無く、順調に育ち収穫時期となった。5本の内2本を持って来てくれた。立派な葉…

ハーブ(6) レモングラス

レモングラスはタイ料理、カリブ料理に良く使われると云う。タイ料理のスープ、トムヤンクンには無くてはならぬハーブだと云う。横浜の市民農園でレモングラスを一株貰い、花壇の片隅に植えたが形がすすきソックリで雑草の様だった。料理に使うあても無く、…

最悪の正月

暮れに熱を出し、喉が痛く、コロナではと市に相談して、桜通りのクリニックを紹介されて出かけ検査してインフルエンザでもコロナでも無いと診断され安心した。所が風邪の菌に胃をやられた様で下痢もアゲもしないが食欲が全く無くなり、ゲップゲプする。クレ…

大雪

きのう昼過ぎから細かい雪が降って、テレビでは東京都内4年ぶりの大雪警報が出たと報じられた。気温も日中に関わらず、1度を超えず寒い一日で時間を置いて白く雪景色となって来た。テレビの街行く人の傘も白く久しぶりの雪景色だ。ベランダ越しの街路樹の桜…

電子時計の電池交換

ふと気がつくと壁の掛け時計の秒針が止まっている。電池切れの様だ。時計は転居して来た時ネットで購入した物でセイコウの電子時計だ。一度電池切れで電池を交換しているとトシちゃんは云う。電池を交換して秒針は動き出したが時刻が2時間程遅れている。時間…

ハーブ(5) ミント

子供の頃世話になったメンソレターム、ガムを口にした時の清涼感、ペパーミント、スペアミントなどがミント類である。ミント類は地中海地区の雑草であり旺盛に根を張り繁茂する。横浜での市民農園でもミント類が繁茂し除去するのに苦労した。和製ハッカもミ…