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農のある国立市

いやはや参った!何時ものことだが粉瘤が出来、胸で大きくなって来てちょっと膿んだ。そこで谷保駅前の皮膚科で切開した。その帰りに、JA東京 みどり国立地区、農産物即売会が谷保駅前の駐車場で、毎週月金の午後二時から開かれると貼り紙を見つけた。トシちゃんは車椅子を押して私を家に戻し、一息入れて、農産物即売会に出かけた。新しく、安い、季節の野菜などがあったとキャベツと地の米を買って来た。即売会の触れ込みは農のある国立市という事らしい。トシちゃんは最近盛んに乳酸キャベツを作っており、横浜の時はあざみ野ガーデンで大きなキャベツを買ってきて丸ごと刻んで乳酸キャベツを作っていた。国立に来ても何回か作っているが、キャベツが高くあまり良くないと言っていた。即売場のキャベツは新しく大きくスーパーの物と比べようが無いと興奮気味で全て刻み袋一杯漬けた。おお過ぎるかと思ったが発酵して見ると保存ビンにちょうど入った。国立市内にはこの即売会の他に沢山の小さな常設即売場があり、文教都市だと思って居たが農業の盛んな面もあるようだ。楽しみが増えた。農のある国立市か!!

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