マイクロ胡瓜の花が

マイクロ胡瓜の種を撒き、芽が出て大きくなって来たのはお話ししました。
普通の胡瓜に比べ、葉が小さくひ弱で花も咲かないで終わるのではと心配していましたが、やっと花が咲きました。雄花が三つ咲き、その間に雌花の蕾があります。実に貧弱で弱々しい花です。実が親指の先ほどと言うので木にしても蔓や花にしてもこんな物かもしれませんが実に頼りない木です。実が生るかどうか判りませんが陽当たりの悪いのに花が咲いただけ大した物と満足しています。もし実がなれば万々歳です。娘の所に持っていった苗は大きくなっている様ですので実が生るか可能性が有るのではときたいしています。

朝食はチョト贅沢に

🎃パンプキンサラダ、ミニトマト、ピーマンの丸焼きとフレンチトーストでした。パンプキンサラダはカボチャを細かく切ってレンジで加熱し、軽く潰して玉ねぎと胡瓜の薄切りを混ぜマヨネーズで和えた定番の一品です。ピーマンの丸焼きはNHKのガッテンで放映されていた物で、苦味があり子供に嫌われているピーマンが丸焼きする事で苦味が無くなり甘く美味しくなると言うものです。ピーマンは黒焦げにならぬ様アルミホイールで挟み魚焼きグリルで焼く様です。ピーマンの丸焼きは確かに苦味が無くなり種まで美味しく食べられました。パンプキンサラダはポテトサラダと同じですが甘みがありより美味しいく大好きな一品です。

フレンチトースト

滅多に作らないが今朝はフレンチトーストを作ってくれた。フレンチトーストは厚切りの食パンを牛乳、卵、砂糖、バニラで作ったフレンチ液にしたしフライパンでバターを使い両面を焼く、焼き上がったパンに蜂蜜をかければ出来上がり。先日来国立駅に出来たパン屋で何度かフランスパンを買っており、そのフランスパンでフレンチトーストを作ってくれた。食パンと違い大きさも食感も良く、タップリと蜂蜜がかかって大変美味しかった。贅沢な逸品を堪能した!

ガーリックシュリンプ

シュリンプとは食用小型エビのことだ。エビの処理は包丁でするが、テレビで料理ハサミで処理するのが簡単と放映していた。料理ハサミで足を切り背を割って背ワタを取り、尾を切る。以上で海老の処理は終わり、包丁で処理するより実に簡単だ。フライパンにオリーブ油を入れ、ニンニク、玉ねぎのミジン切りを入れ炒める。処理した海老を入れてしっかり炒める。バターを足し塩胡椒して味を整え、パセリの微塵きりを入れたら出来上がり。皿にアスパラガスとあわび茸の炒め物を添えてガーリックシュリンプを乗せて出来上がり。久し振りに珍しい洋食が出来上がった!実に美味しかった!、

鮭のマリネ

刺身用も鮭の冊を買って来たが二人で食べきれず半分残った。翌日残った半分を揚げてマリネを作ってくれた。レタスを敷き詰めた上にあげた鮭を乗せ、オリーブ、たまねぎ、パセリを混ぜたドレッシングを掛け回した。レタスに鮭を挟み食べた。前日の刺身も美味しかったが鮭のマリネも実に美味しい。食が細くなっているので同じ物を大量に食べられなくなり、ちょっと寂しいが色々食べられるのは楽しい!

鶏胸肉と大長ナスの梅ドレッシング

普通は茄子は油で素揚げし、鶏胸肉は片栗を塗し茹で合わせて梅ドレッシングで和えるのだが大長茄子は油を吸い過ぎると言うのでレンジで加熱した。握った所柔らかいので皮を付けたまま調理した。美味しかったが皮が口に残って後味が悪かった。握って柔らかだったが皮は硬かった様だ。皮を剥いて調理したらもっと美味しかったのにと残念だった。

大長茄子

茄子と言えば、濃い紫色の楕円形の実で、細長い物、丸い物で、焼き茄子、 油通して麻婆ナスに煮浸しに、天麩羅にと惣菜の原料として便利に使われている。西洋ではエッグプランツと言って、白や緑、紫とのゼブラの茄子が多く、茄子は紫と言うのは日本の常識で、世界では通用しないようだ。最近色々の茄子がスーパーの棚を賑合わせ、白茄子、ゼブラ、など洋茄子も増えている。しかし関東地区では茄子と言えば千両茄子🍆であるが、国内各地で色々の茄子があり、小型の丸い巾着茄子、丸茄子、長茄子、水茄子、と大変種類が多いが大半は紫である。トシちゃんが大長茄子と言う茄子を買って来た。昔から九州地区で作られており最近では山形でも作られていると言う通の太さだが長さが40センチ程ある。ふわふわして柔らかい。皮を剥いて煮付けると美味しいらしい。流通経路が発達した事もあり、漬物だけで無く、珍しい生ものが手に入る様になった。泉州の水茄子、しかり九州の大長茄子もそうだ。流通発達が地域起こしに役立っている。