ごろっとグラノーラ

若い頃コーンフレークに牛乳をかけて食べていた。その後シスコーンなどが出てきて、コーンフレークを卒業した。その後色々のフレーバー食品が出てきたが、あまり食べなくなった。フレーバー食品とはトウモロコシ、小麦、大麦、オート麦押しつぶした加工品、ナッツ類、乾燥果物などを混合した食品で牛乳、ヨーグルトなどを混ぜて食べる。身体に良いし面白そうだと言うので日清食品のごろっとグラノーラを買ってきた。ごろっとグラノーラにも芋栗南京、メープル仕立て、イチゴ、など色々の種類があるが、健康志向のトシちゃんはきな粉仕立て充実大豆と云うものを買ってきた。大豆、黒豆、青大豆、オート麦、スーパー大麦、玄米、小麦、ふすま、きな粉などが入っているようだ。牛乳をかけて食べたが甘味があり美味しかった。色々の食品添加物が入っているが砂糖は入っておらず、きなこに入っている麦芽糖の甘さの様だ。きな粉と大豆の味が勝っている。健康食品と云う感じだがおやつとしても充分通用する。色々の食品が出て来る物だと感心する。

f:id:Fnishi:20171212105707j:image

胡蝶蘭の花芽が伸びて来ました。

夏越しが出来た二鉢の胡蝶蘭はペアガラス越しの陽をいっぱいに浴びて居るが葉が日焼けもせず、葉が6枚まで増えた。花芽が顔を覗かせたと思ったら、伸び始めた。新しい根も動き始めており、元気に花を咲かせそうだ。花芽は太陽に向かって伸びると云う。ほっておくと変な形になるのではと心配だが手の撃ち様が無い。まあ花が咲けば良いと思っている。肥料は液肥をやっている。良い花が咲けば良いのだが!!

f:id:Fnishi:20171212112901j:image

握り飯

おむすびコロリンと云う昔話があるようににぎりめしは昔から日本を代表する食べ物だ。握り飯の形も東京は三角、大阪は俵型、そして昔は丸だった。昔話に出てくる握り飯は丸だ。丸でなければ転がらない。握り飯の中には梅干しというのが定番だった。それが食の多様化により、昆布や塩シャケ、などが現れ、握り飯がコンビニでおむすびの呼び名で売られるようになり、シーチキンマヨネーズなる物まで現れた。おにぎりには普通ノリが巻かれているが江戸時代には既に海苔巻き握り飯があったと言う。日本各地の遺跡から握り飯の残骸が見つかっており、稲作の伝承と共に現れたと思われる。ファーストフードとして世界的に広がっている。中に入れる具も色々有り、塩ジャケも良いが焼鯖も美味しいと言う話があり昼食に作ってくれた。焼鯖は銚子産の缶詰でおむすびにどうぞと書いてあった。なかなか美味しかった。

f:id:Fnishi:20171209171320j:image

今年は如何だろうか(デンドロビューム)

洋蘭を育て始めたのは40年以上前北海道の苫小牧にいた頃だ。近所の人から貰ったデンドロの高芽を育てたが北海道では花は咲かなかった。その後横浜に家を建て、シンピジュウム、オンシジュウム、もちろんデンドロビュームも買い足したが、難しくデンドロビューム以外は枯らしてしまった。今あるのは、デンドロビューム、胡蝶蘭オンシジュームだ。圧倒的にデンドロビュームが多い。デンドロビュームは十一月の寒さに当て、花芽を起こし三月に咲かせるというので、十二月過ぎまで屋外に置き凍らせてしまい半分近く駄目にしたがそれでも増えている。もちろん40年前の高芽の名残も頑張っている。今年は充分寒さに当てたので凍らせない内にと屋内に入れて貰った。置く場所が無くて、一箇所にまとめてある。置き場所を確保しなければと頭を悩ます。さて今年はどの位咲くのだろうか!!

f:id:Fnishi:20171209124315j:image

リンゴジャムを作りました。

我が家は朝パン食が多いので良くジャムを作る。横浜では庭に姫柚子が有り、毎年沢山の実がなるので柚子ジャムも作っていた。春屑イチゴが出るとイチゴジャム、果物の旬に合わせて色々作った。ブドウ、洋ナシ、キュウイ、くわの実、イチジク、変わった所ではあんこジャムと楽しんだ。庭の無くなったマンション暮らしの現在はジャム作りはイチゴとリンゴとなった。リンゴも色々の種類で作ったが、やはり適度な酸味のある紅玉に敵うリンゴはない。トシちゃんは皮を剥いて作っていたが、皮と身の間に旨味と栄養があると今年は皮を付けたまま煮た。ジャムはほんのり赤みがかり、ポツンと皮が混じる。市販のペクチンでべったりしたジャムと違い甘みも抑え大変美味しい。ホームベーカリーで焼いた角食につけて食べる。美味しいのでつい食べ過ぎる。ジャムもだが家で焼いたパンも美味しい!!

f:id:Fnishi:20171209100722j:image

作り方で味が変わる

最近カップ麺は良く食べるが、袋麺はあまり食べない。袋麺は揚げ麺が多く脂っぽいのが気に入らない為だ。テレビで袋麺も作り方で味が変わると言うのを放映していた。袋麺は麺を湯がきスープの素を入れて食べるが、テレビで紹介された食べ方は麺を茹でこぼし水を切り丼に入れ、具をトッピングしてスープの素で作った汁をかけ回すと云う物だ。袋麺でも茹でこぼす事で変な脂ぽさが無くなりスッキリした物となる。トシちゃんはこの方法でサッポロ一番塩らーめんを使い、ラーメンを作ってくれた。トッピングは白髪ネギとハムの細切をごま油で絡めた物だ。食べ終わった汁は温め直して、溶き卵に注ぎ卵スープとして食べた。変わった食べ方だったが中々美味しかった!!

f:id:Fnishi:20171207113833j:image

カマスのハーブ焼

カマスは秋刀魚の陰に隠れ、秋の旬の魚とは思っていなかったが、秋が旬で脂がのり、美味しいと云う。カマスは水気が多く柔らかなので、料理方法が難しい。一夜干し、干物で焼いて食べると大変おいしい。横浜にいた時は一夜干しとし良く食べた。転居してきたマンションは道路に面しており、排気ガス、埃で、魚を干すのが難しい。カマスの美味しい時期なのに干せない。そこでトシちゃんは息子から貰ったピチットシートを使って、三枚に卸したカマスの水気がを取った。ピチットシートはシートで魚を挟み冷蔵庫で水気を取るもので、1日で一夜干し状態になる。このカマスをハーブ焼とした。サラダほうれん草を敷き、ミニトマトとレモンを添えた。チョットした高級料理に見える!!カマスは水ぽっく無く美味しかった。

f:id:Fnishi:20171207110251j:image