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ハーブ(11)モナルダ

モナルダは東部アメリカで古くから栽培されているハーブで、香りがベルガモット(柑橘)によく似ている事からベルガモットとも言われる。芳香性が強く殺菌力があり、消臭、安眠効果があると言う。真っ赤な花が咲き、わが国では松明花と言われるが白や紫の花もある。非常に強い花で15年ぐらい前に市民農園でもらって来た紫色のモナルダが去年も垣根の脇で咲いていた。切り花としても良い花だ。ハーブといっても食べるものばかりでない良い例だ。またハーブと言えば西洋と思うが、ハッカ、ねぎ、山椒、紫蘇などは日本のハーブだ。ハーブには色々あるものです!!

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プチベール

プチベールは静岡で作り出された、芽キャベツとケールを掛け合わせた野菜で、芽キャベツの様に茎に芽キャベツの開いた様な小さな芽がびっしりと付く。ビタミン、ミネラルが多く糖度が高く甘い新しい野菜だ。前に何度か食べた事があるが久しくお目にかかれなかったが、先日マルシェで見かけ買って来た。早速茹でて朝食に出て来た。朝食は、ポーチドエッグ、ポテトサラダ、ミニトマト、そして茹でたプチベールで、春を思わせるサラダだ。プチベールは少し育ち過ぎて居たのか硬かったが甘味があり美味しかった。プチベールは鉢植えでも作れそうだし家庭菜園でも芽キャベツの様にして育てられるようだ。

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ハーブ(10)デイル

フェンネルにソックリでよく間違えられるデイルと言うハーブがある。フェンネルより小ぶりではが軟らかく、香りも柔らかで、魚料理に良く合うと言う。柔らかな葉をクリームソース、ヨーグルト、マヨネーズソースなどにトッピングすると言う。最近よく苗が出回っており、三年前からプランターで育てている。フェンネルと違い余り大きく成らず育て易い。横浜から転居して来た時プランターで育てていた物を持って来た。枯れずに大きく育ち花芽もだいぶ上がって来た。多分種が取れるだろう。デイルシードだ、料理に使えるだろう。

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早速ワサビの瓶詰めを使いました

先日モラタメでワサビの瓶詰めを手に入れた。蓋を開けて見たところ、想像していた物と違い茎は細かく少く、茎や根の少ないワサビ漬けの様だ。先ずは食べて見なくてはと思っていた所、サーモンの刺身が夕食の食卓に現れた。早速サーモンの刺身に乗せて食べて見た。ワサビ漬けよりはるかに辛く、練りわさびに近い辛さだ。しかしワサビを摩り下ろした様な食感、舌触りでまあまあ美味しい。ワサビの茎が良い歯触りと成っているが西洋ワサビ(ホースラデッシュ)が入っている様だ。刺身に使っても美味しいが、焼肉、焼鳥にも合いそうだ。今度焼肉を食べる時使ってみようと思う。またドレッシングに入れたりと色々使い途が有りそうで楽しみだ!!

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ハーブ(9)ミント

ミントはシソ科ハッカ属の総称で、ペパーミント、スペアミントがその代表だが沢山の種類がある。ハッカもジャパニーズミントと呼ばれミントの仲間だ、葉にメンソールが沢山含まれハーブとして食用に利用されるほか、香料として薬用に、化粧品用など沢山の用途がある。ペパーミントを育てた事があるが大変丈夫で乾燥に強く地下茎を伸ばし増えて行くので、油断すると繁茂して大変な事となる。製菓に利用できると共にハーブテイーともなる。荒れた庭には良いかもしれぬがあまり地植えとしたくない植物だ!!

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鰯の梅煮

鰯の煮つけは和食の煮魚の基本と言われ、臭み取りに生姜を使い、甘辛く煮る。また酢を加え酢煮とし骨まで食べられる様にしたり、酢の代わりに梅干を入れて煮たりする。また筒切りにして圧力で煮ると骨が軟らかくなり美味しく食べられる。魚の取れる量は変動があり、一時鰯の漁獲量が激減し、高級魚になった感があったが最近はまた元に戻り大衆魚となっている。鰯の高い時期に鰯から秋刀魚に乗り換えたが最近は秋刀魚の漁獲量が激減し、また鰯に戻ったと言う事。秋刀魚と鰯のせめぎ合いという事だが海流に乗って回遊する秋刀魚が中国、朝鮮の乱獲で激減しているとの事。近海回遊の鰯の勝ちとなりそうだ。鰯には煮物だけでなく沢山の料理法がある。今日は梅煮だ、色々と作って貰い鰯を楽しみたい。

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ハーブ(8)ジャーマンカモミール

ジャーマンカモミールは白い花をハーブテイーとして楽しむ。カモミールには何種類かあるが、カモミールと言えばジャーマンカモミールを指す様だ。ジャーマンカモミールは花にだけ甘い香りがあり、花をハーブテイーとして楽しむ。ハーブテイーに生花も使うが乾燥させた花を使うのが普通だ。ジャーマンカモミール一年草で有るがこぼれ種で毎年芽生える。荏子田の太陽公園にジャーマンカモミールの芽生えが沢山あったので、もらって来て出窓下に移植し、花が咲き多少増えたが、花を乾燥させる程に成らず、いつの間にか消えてしまい、ハーブテイーを充分楽しむに至らなかった。機会が有ればまた育てて今度はハーブテイーを楽しみたい。

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