牡蠣ご飯

秋になると色々の炊き込みご飯が食卓を賑わす。先日デイケアの昼食に菜飯が出て来て炊き込みご飯の話となった。そう言えば先日昼飯に松茸ご飯が出た。クシャミをすると吹き飛びそうな薄っぺらい松茸が乗っていた。カナダ産か中国産か判らぬが松茸は高く成り、あんな物しかと口に出来なくなったと嘆く、いっそのことエリンギと永谷園のお吸い物の素で炊き込みご飯を作った方が良いと云うことになった。栗ご飯、サツマイモのご飯 、アワビご飯、トコブシの炊き込みご飯、キノコの吹き込みご飯と色々の炊き込みご飯があるが今日は牡蠣の炊き込みご飯が食卓に上がった。牡蠣が美味しい時期となり、先ず炊き込みご飯として出て来た。カキフライ、牡蠣のお好み焼きなど色々と楽しめる。牡蠣の話は別として、炊き込みご飯を色々と作ってもらい楽しみたいと思っている。先日サツマイモの炊き込みご飯を紹介したが、機会があれば新たに別の炊き込みご飯を紹介したいと思う!!

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栗ジャム

先日栗を買って来て栗ご飯を作って呉れた。茨城の栗だ。茨城の栗生産量は熊本、愛媛を抜き日本一であり、品種も丹沢、大峰、利平、筑波、石鎚と多岐にわたり、笠間地区を中心に生産されている。大粒の良い栗で美味しかった。栗ご飯の残りの栗で栗ジャムを作った。茹で栗を二つに割り、スプーンでくり抜き、砂糖で煮た。冷えたら先日作った餡子ジャムより硬くなり、栗ジャムと言うより栗餡だ!パンにつけるにしてももっと緩い方が良い水飴、水で煮込み直して使い易くする必要がある。ジャム作りも難しい!!瓶詰めとして冷蔵庫に保管してある。

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変わった目玉焼き

目玉焼きは焼き方で呼び方が変わる。片面焼きはサニーサイド、両面焼きはターンオーバーと云う。焼き具合によりオーバーイージー、オーバーミデイアム、オーバーハードに分かれる。私は白身はしっかり硬く、黄身は半熟というのが好きで、フライパンで目玉焼きを作る時、白身が固まり、黄身が未だ固まらない状態の時水を回し入れ蒸し焼きとしていた。この方法で作った目玉焼きは何と呼ぶなだろうか。片面焼きだがターンオーバーの様に黄身は見えない。焼き加減はオーバーミデイアムだが。さて今日の目玉焼きは変わった目玉焼きだ。一見オーバーミデイアムのサニーサイドだが、君の下にチーズが敷かれている。トーストの上に乗せて食べると美味しいと言われたがそのまま食べた。チーズ味の目玉焼きという事で、中々美味しかった。卵の白身と黄身を分けて、まず白身を焼きチーズを乗せてその上に黄身を乗せてさらに焼いたと言う。手の込んだ目玉焼きだ。テレビで紹介された様だ!

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食用ほおずきえ

ほおずきはナス科の多年草でわが国では鬼灯として古くから鑑賞用に作られていたが西洋では古くからベリーの一つとして食べられていた。南北アメリカ、ヨーロッパ、アジアと世界全般に分布している。わが国での食用としての栽培は浅く、平成に入ってからの事だとの話。先日長野土産としてほおずき味噌を頂いたが今回は食用ほおずきを頂きいた。スッケチブックを開いたら、食用ほおずきのカットが出て来た。カットを見ていたら何年か前にも食用ほおずきを頂いた事を思い出したが、味は思い出せない、ストロベリートマトとも云う様に甘酸っぱい実のようだ。トシちゃんが一つ摘んで酸っぱーいと言っていた。甘さより酸っぱさが勝って居る様だ。さてどうやって食べようか、ジャムにでもして貰おうか!!

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大根の味噌田楽

田楽とは豆腐、こんにゃく、ナス、里芋などを串刺しとし、味噌を塗って焼いた料理を言う。豆腐の田楽が田の神祭りの白袴を履いて踊る田楽法師に似ている事から田楽と云う様になった。今では田楽味噌を塗った料理を田楽と言っている。秋も半ばとなり、冬野菜が出始めた。白菜、大根、人参、ごぼうと店の棚を賑わせている。先日トシちゃんは太い大きな大根をフーフー言いながら買って来た。1メートルぐらい自分の足ほどの太さと長さだ。輪切りとし出汁で煮て甘味噌をかけて出て来た。大根の田楽と云って良いのだろうか。大変美味しかった!!これから大根の美味しい時期だ。色々と大根料理を作って貰おう。

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日向カボチャの味噌漬け

カボチャは日本に持ち込まれたルートにより色々の呼び名がある。南蛮船により大分に持ち込まれたものは南蛮とかカボチャと言われ、中国から長崎に入って来たものは唐茄子と呼ばれる。今ではたくさんの種類のかぼちゃがスーパーの棚を賑わせているが、大きく分けて、西洋カボチャ、日本カボチャ、ペポカボチャの三種類であるがほとんどは西洋かぼちゃだ。西洋カボチャは明治初期家畜の飼料用として導入された物が改良を重ね食用となり現在は黒皮、赤皮の栗カボチャ、コリンキーなど殆ど食べられているのは西洋カボチャである。日本カボチャには江戸時代以前よりある深い切れ目のある、黒皮カボチャ、菊カボチャ、日向カボチャなどでる。ペポカボチャはそうめんカボチャ、ズッキーニ、おもちゃカボチャなどがある。宮崎では日本かぼちゃの日向カボチャを味噌漬けとして開発し特産品として売り出し好評を得ている。この日向カボチャの味噌ずけを土産として頂いた。前にも何度か頂いたことがありパリパリして美味しかった記憶がある!!

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鯵の竜田揚げ

今年は秋刀魚が中々安くならない。先日秋刀魚の事でブツブツ文句を言ったが、国立は良い魚が手に入らない。たまたま見つけた新しい小アジを手に入れ唐揚げにして美味しく食べた。鯵の旬は5〜7月と言われているが一年中日本各地で取れ、干物と言えば鯵という程、馴染みの魚だ。もちろん生魚で煮ても、焼いても、フライでもと惣菜には無くてはならない魚だ。今日は竜田揚げとなって現れた。ミニトマトとインゲンの素揚げを添え、ゴボウの素揚げをトッピングした。ちょっと絵になる様な料理となった。竜田揚げにゴボウの素揚げを絡めて食べた。ゴボウの香りが竜田揚げに絡んで美味しかった。

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