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鮭の南蛮風

最近の痴呆が社会問題化し、テレビでも痴呆の原因予防の話題が取り上げられる。先日も睡眠時間時期が取り上げられ、6時間以上の睡眠と昼食後30分以内の仮眠が痴呆を防ぐとの話の後食物の話となり、鮭は痴呆を予防食品と紹介された。鮭の赤色はアスタキサンチンでカロチノイド(天然色素)を含む海藻などを食べるためで蝦などの赤いのも此れだ。アスタキサンチンは抗酸化力が地上最強の脂溶性物質で脳内の活性酸素を除去し脳の変性や痴呆を予防するとの事。アスタキサンチンは抗酸化力がビタミンEの500倍でコレステロールの酸化を防止し、脳の炎症を抑え、、傷を修復して呉れると云う。また鮭はアスタキサンチンでのほか、ビタミンB12EPADHAなど痴呆予防の成分を含んで居る。とは云え鮭には焼く、揚げるなどのほかあまり料理法がない。しかし痴呆予防と言う事で早速食べることになった。皮付きの鮭(身と皮の間の脂に成分が多く含まれる。)を唐揚げとして野菜餡をかけた。酢を効かせたので南蛮漬け風となった。なかなかおいしかった!!

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ポルポロネーゼ

娘が何処で貰ったか。貰い物だと不思議なクッキーを持って来てくれた。スペインのクッキーで初めてお目に掛かるもので、ネットでは販売されていなかった。口に入れるとシナモンの香りがし噛まないのにポロポロ崩れる。ポルポロでなくポロポロネーゼではないか。薄力粉をから炒りにして使うため、グルテンがなくなり、粘りがなく パラパラ崩れるのだそうだ。大変美味しいが不思議な食感のクッキーだ。ネット検索したが市販されておらず、レシピと食感の紹介だけだった。ポロポロして生地の型抜きが大変とどのレシピでも云って居る。薄力粉125g、バター50g、砂糖50g、シナモン、卵1/2  薄力粉を色つくまで炒め 、冷えた物にバター、砂糖、シナモンを加えそぼろ状に混ぜ、さらに卵を加えてまとめ、伸ばして型抜きし、160℃で20分焼くとある。作れるだろうか難しそうだ!!成城石井で売って居るとの事。

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ホンビノス貝と空豆の炊き込みご飯

ホンビノス貝は北米東海岸に分布し、食味の良さから米国の食用貝として大切な物のとなっており、船舶のバラストにより東京湾、大阪湾に運ばれ繁殖し、大アサリ 、白ハマグリの名で流通して居る。横浜で隣からあさりの干物を頂いて天ぷらにし美味しかったのを思い出し、あさりの干物は手に入らぬが同じ様な物が食べたいとホンビノス貝の干物を作り天ぷらと考えホンビノス貝を買って来て剥き身を作った。しかし我が家では車の排ガスなどで干物を作る環境にない。そこで干物の天ぷらを諦め、炊き込みご飯とする事とした。たまたま空豆があったので空豆も入れて炊き込んだ。貝の炊き込みご飯は牡蠣、北寄貝をよく作って居り、あさりの剥き身で深川飯などもたまには作る。ホンビノス貝の炊き込みご飯は初めてだがなかなか良い味で、一緒に炊き込んだ空豆が甘くご飯に緑色を添え見た目も美味しい物となった。色々とやって見るものだ!!

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これぞ正しく生姜焼き

豚の生姜焼きと云えば、街角の食堂のランチの定番で、生姜醤油で下味を付けた豚肉を焼き、生姜味のタレに絡め千切りキャベツを添えると云うのが基本だ。タマネギやピーマンを一緒に痛めると云う変形もあり、色々のレシピがある様だ。弁当屋では変形もレシピを入れた生姜焼き弁当を売りにして居るところが多い。今日の夕飯は葉生姜に豚肉を巻き付けて焼き上げた豚の生姜焼きだ。生姜のカリカリとした歯触りに豚肉の旨さ、甘だれが口一杯に広がり、生姜の絡みが合わさり実に美味しい、これぞ正しく生姜焼きと生姜の茎をそっとさらに戻した。ご飯を一口、米の美味しさが口一杯に広がる。日本人で良かった!!

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サラダすなっく

トシちゃんは、サラダすなっくダイズカットと云うドライベジタブルを純子さんから蓼科土産として貰って来た。無着色、天然色の五種類野菜(青大根、赤大根、サツマイモ、人参、里芋)を5ミリ角に切りパーム油で揚げた薄塩味のスナックで、そのまま食べて良し、サラダのトッピングによし、椀種に、調理材料にと便利な品物の様だ。頂いたのは70gと蓼科土産としては手頃で珍しく頂いて嬉しいものだ。ネットでは業務用食材として500g入りが扱われており調理用食材として便利に使われて居る様だ。我が家ではスナックとしてパリポリパリポリと食べようか!!

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煎り酒

朝のテレビで江戸の調味料煎り酒が紹介されて居た。これ作った事があるはと、トシちゃんは言う。そう言えば10年以上前にもテレビで紹介されて 何でもすぐやるトシちゃんが 作って居た記憶がある。何でも煎り酒は古く室町時代に作り出され江戸中期に醤油が大量に安く作られるまでは醤油に変わる調味料だったらしい。作り方は酒に梅干を入れ弱火で梅干を崩しながら半量に煮詰め濾した物だと言う。味を良くする為 煎り米 、鰹節、昆布などを入れる事もあると言う。最近の減塩思考で減塩醤油が出回って居るので、煎り酒が見直されたのか市販品も出て居る。トシちゃんは又煎り酒を作った。鰹節の入った物だ。ほうれん草の御浸しにかけて食べた。塩気が少なく上品な味で美味しかった。冷蔵庫でも1週間しか持たないと言う。次は何を作って呉れるのだろうか、楽しみだ!!

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桜エビ入り魚肉ソーセージ

娘の家では魚肉ソーセージが好きでよく食べている様ですが、私は甘っぽいのとピンク色が嫌で余り食べませんでした。それでも添加物がそれほど酷く無いと判って最近は時々食べて居ます。朝食は野菜と肉 、卵 、魚のタンパク質が並びますが、タンパク質に時々魚肉ソーセージが現れます。今日は桜エビ入の魚肉ソーセージでした。ほんのり桜エビの香りがし、海老の味もしました。色は桜エビに因んだ訳でなく、何時もの様にピンクでした。野菜は乳酸紫キャベツと乳酸キャベツ、ブロッコリーミニトマトでした。紫キャベツがなかなか酸味が出ないので 普通のキャベツで乳酸キャベツを作った様です。デラックスな朝食と成りました!!

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