サクランボ

サクランボと言えば山形、赤いダイヤと言われる佐藤錦が毎年、テレビを賑わせる。サクランボは世界中に沢山の種類が有ると言うが、国産の洋種ナポレオン、佐藤錦アメリカ西海岸からの輸入品ダークチェリーがスーパーの棚を占領している。佐藤錦はナポレオンと黄玉を交配したもので日本生まれだそう。サクランボの記憶はガラスの鉢に入った素麺の中に浮かんだ缶詰めの赤い玉で、これがサクランボかと感心した。成果としてのサクランボが食べられる様になったのは昭和もだいぶ後の時期だった。手軽にサクランボが味わえたのはアメリカからダークチェリーが輸入されてからだ。安価な輸入品に押されて駆逐されるのではと思われた国産チェリーは山形が中心では有るが佐藤錦を中心に健闘している。と言うものの今日食べたサクランボは酸味の少ないダークチェリー輸入品であった。

鯛の握り寿司

私はどちらかと言うと肉より魚だ。そのため、トシちゃんは魚の目利きが良くなり、良い魚が有ると余計に買ってしまう。鯛の綺麗な冊が有ったと買って来たが使い切れないため昆布締めとした。その昆布締めとした鯛が握り寿司として昼食に現れた。チョット贅沢な昼食で有り、夕食は鯛といっしょに買った鱈のフライタルタルソースかけで有った。

朝食(14)チキンロール

国立駅近くのドイツ料理店のハム、ソーセイジが美味しいので、お遣い物、によく使っている。朝食にも多少値が高いが時々使っている。香辛料の効いた鶏ハムをコンソメゼラチンで巻いたチキンロールが朝食に出てきた。付け合わせはミニトマト、乳酸キャベツ、とポテトサラダだ。チキンロールはノイ・フランクの製品で鶏ハムとコンソメゼラチンが良くマッチしてハム、ソーセイジに劣らぬ味だ。トシちゃんは鶏ハムを胸肉を使って何度も作っており、チョット工夫すれば、自分にも作れると言っている。鶏ハムに コンソメゼラチンを巻く道具をどうするのか。何でも直ぐやるトシちゃんの腕の見せ所だ!

鯛のレモンソースかけ

鯛の切り身を買ってきた。もちろん養殖の鯛だ。この鯛の切り身をワイン蒸しとし、マッシュルームのバターソティーの上に乗せレモンソースをかけた。チョット洒落た料理が夕食に出てきた。コロナ肺炎の関係で外食に廻る鯛の切り身が廻ってきたわけでないが手頃な物だった様だ。レモンソースは溶かしバターにレモン汁を入れ細かく切ったトマトを入れ炒めたものだ。鯛の旨味に酸味の効いたバターが混じり大変美味しかった。箸で食べたがフランス料理を食べた様な気がした。チョットハイカラな夕食となった!

朝食(13)発酵豚

体に良いと話題の乳酸発酵漬け、乳酸キャベツが乳酸発酵食品として流行っている。この乳酸発酵漬けを豚肉に当てはめた発酵豚がNHKの今日の料理で紹介された。何でもすぐやるトシちゃんは早速ブロックの豚肉を買ってきて塩砂糖で漬け汁を作り、ジッパー付き保存袋に入れ、冷蔵庫で3日保存し、更に3日冷蔵庫で乾燥して発酵豚肉を作り上げた。漬け汁は良いダシが出ていると味噌汁に使い、発酵豚はグリルで焼いた。朝食に玉ねぎのスライス、ミニトマト、カボチャ、ブロッコリーを伴って現れた。玉ねぎを添えて食べたがなかなかの味だった。発酵豚単独で無くいろいろの料理に使えそうだ。

栃尾揚げの煮しめ

油揚げの話は、熊本の南関揚げ、愛媛の松山揚げの様な乾物から、寿司揚げ、狐揚げの薄揚げ、厚揚げと種類が多い。何遍かいろいろの油揚げを食べて、ブログに載せたが また新潟の栃尾揚げが手に入ったので煮しめを作ってくれた。栃尾揚げは薄揚げと厚揚げの中間の様な揚げで煮ると煮汁を吸って柔らかく味が染みて大変美味しい。人参、小松菜との炊き合わせで見た目も美味しそうだった。

朝食(12)発酵豚肉

テレビで発酵豚肉の作り方をやっていた。何でも直ぐやる、トシちゃんは早速300gの豚肉ブロックを買ってきて発酵豚肉作りに挑戦した。塩、砂糖でつけ汁作り、ジッパー付きの袋に漬け常温で一日、冷蔵庫で3日寝かし、取り出して汁気を取り更に三日間冷蔵庫で乾燥させる。肉はローストして細かく切り朝食に出てきた。漬け汁はスープに出来るが味噌汁となった。紫玉ねぎのスライス、ブロッコリー、カボチャのロースト、ミニトマトと発酵豚肉が朝食に現れた。紫玉ねぎに発酵豚肉を挟んで食べた。豚の麹漬け、味噌つけとは異なり柔らかくまろやかなで塩味も適当で大変美味しかった。