マスク

マスクと言えば、使い捨ての紙マスク、60枚入り一箱3,4百円と言うのが相場だったが、コロナ肺炎が蔓延して、マスクが買い占められ、ネットで10倍、15倍の値段で売られている。世の中には卑しい人間の多い事。マスクを買うのに行列し、しかも先頭は何時も同じ人間だと言う。実に卑しい奴だ!私は冷気予防のため冬場は昔から良くマスクをしている。ガーゼマスクを使う事が多いが、何度も洗うと縮み小さくなって使えなくなる。そこでフェルトのマスクを買って使っていたが、使い捨ての紙マスクが出てきてから紙マスクを使う様になった。三ヵ月ほど前、まだコロナ肺炎が騒がれていない頃、60枚入りのマスクを一箱買った。コロナ肺炎が騒がれ出して、使い捨ての紙マスクが手に入らなくなり、手持ちの紙マスクも少なくなったので昔使っていたジャージーのマスクを出して来て使っている。マスクがコロナ肺炎菌を防止すると言い、紙が菌を通すとか、表面に菌が付着しているので紐を持って捨てる。などと言っているが医療現場であるまいし、余りにも非科学的である。マスクは他人に咳 などで飛沫を浴びせないため、他人の飛沫を吸い込まぬ為にするものだと思っている。従って洗濯して何度も使える布マスクで充分である。手芸用の細いゴム紐を持っていたのでトシちゃんはハンケチでに布マスクを作っている。なかなか良く出来ている。

朝食(5)

たまには炒め物をという事です。ボイルドポテト、ノイフランクの焼きソーセージ、玉ねぎ、ブロッコリーを炒めました。サラダ菜に炒め物を乗せ、乳酸キャベツとミニトマトを添えました。パン、ミルクティー、ヨーグルトは何時も通りです。日替わりで朝食を作るのは実に大変です。トシちゃん何時も有難う!

鰊のマリネ

鰊は北海道を代表する魚で、乾燥した身欠き鰊として全国に流通していたが気候変動のせいか、乱獲のせいか、昭和30年を境にパッタリと獲れなくなり、数の子も輸入品の塩数の子となっている。私が北海道に居た昭和53年頃は観光客相手に居酒屋で焼き魚として見る程度で、スーパーなどではあまり見かけない様になっていた。この鰊のマリネを食べたのが苫小牧の洋食屋で、めづらしい料理だった。北海道の漁連が鰊の復活を目指し稚魚の放流を始めた事から少しづつ漁獲量が増え、生鰊がスーパーで見られる様になり、新しい鰊が手に入るとマリネを作ってくれる。青魚は酢でしめ、しめ鯖、しめ秋刀魚などと、和食として食卓に現れるが鰊はマリネとして洋食で出て来る。青魚は足が早いので生でなく酢で締めると言う事だが鯖が和食で鰊が洋食と言うのは何故か不思議である。

朝食(4)

野菜サラダとベーコンエッグと言う朝食だ。野菜サラダはレタス、新玉ねぎ、ミニトマト、乳酸キャベツにクルミしらす干しをトッピングしたものだ。小豆島のオリーブとレモンドレッシングと言う高価そうなドレッシングをかけて食べた。パンはバターとジャム、ミルクティーさらに果物入りのヨーグルトと云うのが朝食である。スープの時はミルクティーは無し。ヨーグルトはヨーグルトメーカーで作る手作りである。

ツブ貝

ツブ貝には色々の種類があるが、良く目にするのは大粒で殻から出された大粒の真ツブ(エゾボラ)、殻付きの小型の円錐形の灯台ツブである。良くスーパーに現れるのは灯台ツブで茹でた物が出ている。上手く身を出すと肝の先まで出せて、肝まで美味しく食べられるが肝が千切れ身だけ取り出すのが普通である。殻が柔らかいので砕いて 肝まで取り出そうとするがなかなか上手く行かない。まあ身だけでも酒の肴には十分で美味しく頂いた。真ツブは回転寿しの貝の定番で良く食べたがこれもなかなか美味しい!今日は酒の肴として美味しく灯台ツブを食べた。

朝食(3)

桜が満開となり三寒四温と言う時期も過ぎた。今年は1日おきに寒暖となり、例年より気温が高いが朝晩は冷え込むという日々が続いている。寒い朝は温かい野菜スープが何よりと言う事で朝食に野菜スープが出てきた。玉ねぎ、人参、ブロッコリー、カボチャ、キャベツ、を玉ねぎスープと固形スープの素で煮込み卵を落とした。野菜スープのポーチドエッグという事だ。野菜の甘味がスープに出て、固形スープの素の味をまろやかにしている。卵を割ると黄身がスープに広がり、美味しさが一段と上がった。温かいスープの湯気でホットした朝食の一時だった。

桜に雪

朝起きるとトシちゃんが雪よ!と言う。天気予報で雪が降ると放送していたが、みぞれ程度だと思っていたが桜の花弁が散る様に雪が降っている。今日は29日、もう三日で四月だ。四月に雪が降る事はあるが見た目は大雪だ!流石に春の雪、サラサラした雪でなく、湿った牡丹雪だ。満開の桜の花に雪が積もっている。屋根も白くなっており、未だ葉の出ない銀杏の枝にも白く雪が積もっている。コロナ肺炎で外出規制が叫ばれている中昨晩も外食で酒を飲んでいるおっさんやチョロチョロ出歩いている姉ちゃんがテレビに映っていた。この雪の中馬鹿姉ちゃん、馬鹿ガキがまた渋谷、原宿に現れるのだろう、俺は大丈夫と飲み歩くおっさん、日本人も馬鹿が多い。天気も狂っていれば、人も狂っている。と言う事で満開の桜に雪となったのだろう!