小鯛のアクアパッサ

千葉産の小鯛が20%オフであり、新しそうなので買って来たとアクアパッサを作ってくれた。月曜日に買って来たので、日曜日千葉産朝取れ鯛とした物が売れ残り月曜日に20%オフとなったらしい!トシちゃんは今度日曜日に行ってみようと言っている。アクアパッサは土鍋にオリーブオイルニンニクの微塵切り入れ炒め小鯛を入れアサリ、ミニトマト、ジャガイモ、アスパラガスを加えて蒸煮とする。塩はアサリから出るので、加える必要はない。出来上がりにデイルをトッピングした。塩をしなかったがアサリの塩で充分良い味となった。アサリの砂を心配したが充分砂抜きしてあった様でガッリともしなかった!大変美味しかった!根菜類を入れる時はあらかじめ火を通しておいた方が良い様だ!ジャガイモが少し固かった。
f:id:Fnishi:20210408175210j:plain

デザートビネガー

娘がデザートビネガーと言うものを買って来てくれた。デザートビネガーはデザート感覚で酢の酸味と果物などの風味と香りを楽しむ飲む酢だ。昔から黒酢など我が国でも酢を飲む習慣は有る。デザート感覚で酢を飲むのは最近のことだ。飲む酢には、酢に後から果物などの風味と香りを加えて作るフレーバービネガーと呼ばれる物もあるがデザートビネガーは果汁をアルコール発酵、酢酸発酵させて作った果実酢だ。良く果実を焼酎に漬けて果実酒を作っていたが食酢に果実を漬けて何度か果実酢を作ったことがある。デザートビネガーは高級品ということだ。リンゴ、ブルーベリー、柘榴、レモン、梅、シークワーサー、ブドウ、などいろいろある。飲み方は水割り、お湯割り、炭酸、牛乳、豆乳割り、ビールでも割って飲んで居る様だ。岐阜の内掘醸造と言う会社で作りOSYAGINZAで販売して居る。結構高い物の様だ。3本持ってきて我が家は梅、純子さんはシークワーサー、娘は生姜と一本づつ分けた。まだ飲んでいないが何で割ろうかと思案中だ!
f:id:Fnishi:20210408110325j:plain

くらやの水餃子

国立市の故郷納税の返礼品には、ノイ・フランクのハム・ソーセージ、ノニ酵素入り醤油麺つゆ、アントルメ、白十字などの焼き菓子、ヘアケアセットなど色々有るがその中に谷保くらやの水餃子などの点心詰め合わせというのが有る。先日テレビで谷保くらやが紹介された。水餃子がモチモチして大変美味しいと言う。材料は無農薬、全て手作り、と言う。食べて見なければわから無いとトシちゃんは電話で問い合わせた所、テレビで放映されたため、ネットでの注文が多くて、在庫がございませんとの事。数日後店が近くなので自転車で買いに行き水餃子と焼売を買って来てくれた。いずれも冷凍だった。息子が来ており、昼飯に水餃子を食べさせたがさほど美味しくない、王将の方がモチモチして美味しいと言う。せっかく自転車で買ってきたのにと思ったが私達も食べた具は美味しいが息子が言う様にあまりモチモチしていない。こんな物をふるさと納税の返礼品にするとは国立市もお粗末だ!またテレビにだまされたと言う事だ。焼売はまだ食べてい無い!
f:id:Fnishi:20210406180831j:plain

胡麻入り鶏つくね

NHKの朝の番組にあさイチと言うのがあり、よく見て居る。あさイチではよく料理を紹介しており、トシちゃんは参考にして良く料理を作ってくれる。先日も栗原はるみの作る胡麻入り鶏つくねが紹介され、美味しそうだと胡麻入り鶏つくねを作ってくれた。鶏胸肉のミンチと鳥もも肉のミンチ1対1に胡麻のたっぷり入った鶏だ。鶏ミンチに卵白、酒、塩、胡椒、小麦粉を加え良く練る、このミンチに玉ねぎのみじん切りと白胡麻を加えれば鶏つくねの生地なる。鶏ミンチ300gに白胡麻大さじ5杯と言うから随分胡麻の量が多い。鶏つくねの生地を小判型に成形してフライパンでじっくり焼く、表面はカリッと中はジューシーにまあハンバーグを想定すれば良い。焼き上がった鶏つくねに竹串を刺し醤油甘だれを絡める。ゴマがパリパリした食感で軟骨が入って居る様な感じだ。卵の黄身をつけて食べた。醤油の甘だれが鶏つくねによく合い大変美味しかった!
f:id:Fnishi:20210405073333j:plain

塩辛干しちゃった。

シジミを干した、おつまみしじみオルニ珍味と言うのがあり、こんなのありかと思っていたが、今度はイカの塩辛を干して枝豆、チーズ、トウキビと混ぜ、4種類の製品が発売されて居る。いずれもフリーズドライの技術を利用して居る様だ。食品加工技術が進歩して色々の製品が現れて居る。特にフリーズドライ技術が食品製造に大きく寄与して居る様だ。カップ麺などノンオイル製品が代表だが。イカの塩辛をフリーズドライで加工した塩辛干しちゃったはテレビの 日曜の男子ご飯で紹介され広まって居るが評判ほど美味しくない。沢山の製品が開発され、テレビで紹介されるが生き残るのは僅かだ!オルニ珍味は細々と生き残って居る様だが塩辛干しちゃったは如何だろうか沢山の泡沫製品の様に一年後は消えてしまうのだろうか!
f:id:Fnishi:20210401141114j:plain

さるぼぼ

孫娘が岐阜白川郷を訪ね、高山にも寄ったのか、高山の郷土玩具のさるぼぼを土産として買って来てくれた。ぼぼとは飛騨の方言で赤ん坊のことを言い、さるぼぼは猿の子供小猿という事だと言う。敦賀在住の頃、会社の関係で良く富山に行った。仕事の翌日休みの時、何遍か高山に行った。普通富山敦賀間は北陸本線だが、高山に寄ると富山ー高山ー名古屋は高山本線、名古屋ー米原東海道本線米原敦賀北陸本線となる。高山で小さなさるぼぼを買い、しばらく車にぶら下げていた。孫の土産のさるぼぼは昔車にぶら下げていたさるぼぼより二回り大きく立派である。赤い色は猿を思わせるが魔除けの意味があるのだと言う!
f:id:Fnishi:20210401141154j:plain

三角コロッケ

東テレの昼メシ旅と言う番組はよく見る。地方各所をタレントなどが歩き、地元の紹介をしながら「あなたのご飯見せて下さい!」と旅する番組だ。その番組の中で横浜磯子の三角コロッケが紹介された。コロッケは普通小判型で、店先で食べるとぼろぼろ、落ちて食べにくい、三角だと食べやすくこぼれる事も少ないと言う事で三角コロッケが出来、名物となって居る。横浜にいた頃、鶉の卵にひき肉を巻き団子としてフライにしたタマプライと言うのがあり名物となっていた。変わった発想で商品開発をし名物としてる地域開発、頑張って居る。三角コロッケなら家でも出来ると早速トシちゃんが作ってくれた。形が変わって居るだけでいつものコロッケと変わらず美味しかった。肉屋をコロッケ屋だと思っていた小学生の頃友達がいたが昔も今もコロッケは庶民の味方だ!
f:id:Fnishi:20210401132524j:plain