干し葡萄酢

テレビでダイエット効果、免疫力増強に良いと干し葡萄酢なる物が紹介され、早速作ろうと材料を揃えたが、リンゴ酢がなく、リンゴ黒酢を買って使えなかった事は先日書いた。それでもダイエットをしている息子の為にとリンゴ酢の代わりに黒酢を使って干し葡萄酢を作った。干し葡萄を漬けて二日目干し葡萄が酢を吸って柔らかく膨らんで来た。摘んだら酸味があり、柔らかく美味しいと言っている。息子が来たので持って行くかと云うと充分ダイエットは出来ているのでいらないとの事。まあ免疫力アップの為に私達が食べよう。私たちはダイエットの必要は無い!!リンゴ酢を見つけて来た。酢酸でなくりんご酸の正式レシピで干し葡萄酢を作って貰らおう。

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松藻

デイケアで週一回音楽療法と言うのをやって居る。歌を歌いながら色々の話をしコミュニケーションを図り、利用者の活性化を図ると言うものらしい。その中で夏の七草という話が何遍も出て来た。春秋の七草そして夏の七草、それでは冬はと云うと無い。では他に七草は無いかと調べると海の七草というのがる様だ。地域により違う様だが、三陸地区の海の七草は、海苔、若布、ふのり、あおさ、松藻、ぎばさ、タオヤギソウ、の七種だそうだ。海苔若布、ふのり、あおさは馴染み深いが他の三つはあまり馴染みがない。ぎばさ(アカモク)は春に食べてブログで紹介した。松藻は北海道から三陸海岸の岩場に棲息する褐藻類で北海道に居た頃部下から貰って食べた記憶があるが味は忘れた。海苔の大きさと同じサイズに板状に干した干し松藻、干した物を焼き上げた、焼き松藻が名産品として売られて居る。味噌汁、吸い物の具、酢味噌和え、などで食べられ  、焼き松藻は砕いて暖かいご飯にかけても大変美味しいという。なかなか手に入る物ではない!

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素麺で冷やし中華

夏本番食堂に「冷やし中華始めました」と張り紙が貼られる時期になりました。真夏になると我が家では昼食に何遍か冷やし中華が出てくる。冷やし中華と同じ様に素麺も真夏の定番で昼食によく出てくる。素麺は横浜の時は御近所からの貰い物で常に常備品と成っていた。転居したのでもう頂けなくなるが昨年頂いた物が未だたくさん有る。素麺は年越しをしたひね物が美味しいと言われるが2年越しは頂けない。という事で早めに食べなければという事で素麺を食べる事となった。何時もつけ汁でツルツルばかりでは能が無いと冷やし中華風にした。冷やし中華麺は太さが冷麦程度で素麺は細過ぎる。でも麺には変わりない。錦糸卵、キユウリ、焼き豚、紅生姜をトッピングして、冷やし中華のタレをかけて食べた。酸味が暑さを吹き飛ばし、美味しかった。チョット食べ過ぎた気がする。別に中華麺でなくても良い。今度はどんな変わり素麺が出て来るか楽しみだ!!

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りんご黒酢

テレビで干しぶどう酢なる物が健康に良いと放映された。何でもすぐやるトシちゃんは早速干し葡萄を買って来た。干しぶどう酢は干し葡萄、リンゴ酢、蜂蜜を使って作る。干し葡萄は買ったし、蜂蜜はある。食酢、黒酢は有るがリンゴ酢は無い。リンゴ酢の代わりに黒酢ではと考えたが、黒酢にはりんご酸は含まれていない。と云う事でスーパーにりんご酢を買いに行った。スーパーの棚にはりんご酢は全くなく、空だった。多分干し葡萄酢を作ろうと云う人が買って行ってしまったのだろう。恐ろしやテレビ影響!!空の棚の横にりんご黒酢という物が合ったので買って来たとの事。りんご黒酢とは何かりんご酢と黒酢の混合物かと思ったが、ラベルの原材料の読んだところ、黒酢、リンゴジュース、蜂蜜、砂糖、-----、と書いて有った。リンゴ酢は入っていない。残念ながら干し葡萄酢の原料にはなりそうにも無い。それではという事でりんご黒酢について調べてみた。ミツカン酢を始め色々のメーカーで作っている。炭酸、水などで薄めて飲む。クエン酸、酢酸、などを含み、ダイエット効果、健康増進に良いとの事、早速炭酸で割って飲んだ。甘みが強く、りんごの風味が有り、美味しい飲み物となった。干し葡萄酢を作るのにまたリンゴ酢を探さねばならぬが、思わぬ飲み物を拾った。朝食にりんご黒酢割の牛乳が出て来た。これも美味しかった!!

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牛丼

夕食に牛丼が出て来た。チョット色が黒っぽく何時もの牛丼と違った。何でも先般煮詰めたワインを入れて牛肉を煮たとの事、肉は大変美味しいがチョット酸味がある。酢は加熱すると酢の主成分の酢酸が分解し酸味が無くなり、ワインは含まれる酒石酸、リンゴ酸、クエン酸は熱分解されないので濃縮し酸味が出ると云うので肉がチョット酸っぱくなった様だ。美味しい事は美味しいがチョット変わっており、何時もの牛丼の方が口に合った。どうせ煮詰めたワインを使うならビーフストラガノフの方が良かった様な気がする。調味料として使うワインは和食より洋食に合っている様だ!!

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ワインを煮詰める

トシちゃんが1リットル以上もある大瓶の安ワインを買って来た。何でも赤ワインはポリフェノールを取るのに良いとテレビで話している。ポリフェノールの摂取は動脈硬化予防など健康に良いとテレビでの話。ワインをガブガブ飲む訳にいかない、そこでワインを煮詰めて調味料として使えば料理の味も良くなればポリフェノールも取れると云う話から、ワインを煮詰めようと大瓶のワインを買って来た様だ!ワインを火に掛け沸騰させてアルコールを飛ばした後弱火でゆっくりと三分の一まで煮詰めて出来上がりと云う事。この煮詰めたワインを肉の煮込み料理、など色々の煮込み料理に使うとの事。早速ワインを煮詰めた。何と煮詰めたワインが酸っぱくなった。ワインのアルコールが飛び、水分が飛んでワインに含まれて居るリンゴ酸、コハク酸 、酒石酸が熱に強く分解せず濃縮し味がよくなるとともに酸っぱくなると云う。もちろんポリフェノールも濃くなる。洋食には良くワインを使うので成る程と思う、まあ色々考えるものだ!!

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ギーを使って鯛のムニエル

ギー(Ghee)と言えばインドを思い出す。と云う様にインドを中心とする南アジアのバターオイルで発酵無塩バターを煮詰めたもので、バターに似て居るが加熱で独特の香ばしい香りがし、炒め物 、菓子に使われ、チャパティ、ナーンに塗って食べられて居る。最近このギーがスーパーなどで普通に見られる様になった。ギーの瓶詰めを純子さんから貰い、ギーを使って鯛のムニエルを作ってくれた。付け合せはトマトと舞茸のソテーでレモンと醤油で食べた。バター焼きと変らないのではと思ったが何と無く違い気のせいか大変美味しく思われた。

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