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わらび餅

高齢化と後継不足で商店街がシャター街となっていると同じ様に農村でも高齢化と後継不足で耕作放置地が増えている。岩手西和賀町では耕作放置地にワラビを植え里山体験とワラビ狩りでを観光として地域開発をしているとテレビで放映された。わらび狩りをすると共に里山の料理わらび餅を食べると言う観光だ。ここのわらび餅は本物でねずみ色をしている。わらび粉はわらびの根から取る澱粉で取れる量も少なく、作るのも大変手間が掛かる為高価である。その為普通のわらび餅は芋やタピオカの澱粉、葛粉で作られている。テレビでは、わらび狩り、本わらび粉を銅鍋で煮込みきな粉に落とし丸めている様子を紹介していた。このテレビを見ていたとしちゃんはテレビに触発されたか、わらび餅を作ってくれた。賞味期限ぎれ前のわらび粉があったと言う事だ。何時もは水に落とすがテレビの様にきな粉の上に落としたと言う。なるほど水っぽく無い、もっちりしてねずみ色をしているが本わらび粉ではないと思う。

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