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サトウモロコシ

テレビで奄美大島の黒砂糖の話を放映して居た。その中でサトウキビは鹿児島以南の亜熱帯地区でしか育たず、種では増えず、茎をさして苗を作り育てると云っていた。亜熱帯地区でしか育たないのに徳島の和三盆はサトウキビから作ると言う。多分奄美大島のサトウキビとは違う種類があるのだろう。それと小さい時サトウキビの幹の皮を歯で剥き芯を囓って甘い汁を吸った記憶がある。確か幹の頭に房状の粒々の種があり、種を蒔いて育てていたような記憶がある。ネットで色々検索したところ、和三盆は竹糖(シネンセ種)と言う奄美大島のサトウキビとは別種だがサトウキビには間違いない様だ。私の囓っていた物はサトウキビで無く、サトウモロコシと云う物らしく製糖には適さない様だ。それにしてもサトウモロコシなどどうやって手に入れたか不思議だ。青臭いが甘かった記憶がなんと無く甦ってきた!!

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