銀杏とイチョウ

我が家の前は桜通りと言う道路で桜とイチョウの木が交互に植えられている。その昔は桜の木がだけだった様だが70年近くに老木となった。だいぶ前から銀杏の木に植え替えが行われ、交互になった様だ。それでも桜の木は老木となり折れる恐れがあると切り倒されている。今後如何なるのだろうか。銀杏の木も相当大きくなり銀杏がなり始めている。街路樹のイチョウは銀杏の匂いの為雄の木を植えると言うが何本か雌の木もあり、銀杏を舗道に落とし匂いを撒き散らせている。イチョウの牡雌は銀杏の形や葉の形で区別できると聞いて、信じて居たが如何もそうでは無いらしい。では街路樹のイチョウに雄の木を植えるには如何するかと言えば、イチョウは挿し木、接木が出来るので雄の木を挿し木、接木してクーロンを作り雄の木だけを街路樹に使うのだそうだ。それであれば街路樹のイチョウに銀杏が 有るはずがないのだが不思議だ。近くのスーパーの近くのイチョウの木に銀杏が鈴成りだと言うのでトシちゃんに写真を撮って来てもらった。朝早く拾ってくれる人がいれば良いが銀杏の潰れたあの匂いは耐え難いものだ!!

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