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海の七草

テレビで海の七草の話をしていた。何でも南三陸町では昔から、春の七草粥になぞらえて海の七草粥と言うのがあるとの事。七種の海藻とは、のり、ワカメ、ふのり、アオサ、松藻、ぎばざ、タオヤギソウの7種類だと言う。のり、ワカメ、ふのり、アオサは馴染み深い海藻だが、ぎばざ、松藻、タオヤギソウはあまり馴染みがない馴染みのない三つの代わりに昆布、メカブ 、もずくで代用されることもある。ぎばざ(アカモク)は先日スーパーで手に入れ、食べた事を紹介した。まつもは北海道にいた時貰って食べた事がある。と言う事で知らなかったのはタオヤギソウだけだ。我が家は海藻が好きで先日もネットで長ひじきを手に入れて食べて居る。アオサもスーパーで手に入れ、味噌汁に入れて食べて居る。珍しい所では九州豊後水道のクロメを年一度食べて居るのは紹介したことがある。タオヤギソウは赤色の水草の様な海藻で大変美味しいそうだ。機会があればタオヤギソウも食べて見たいと思って居る。海の七草南三陸町だけで無く、北海道、伊勢鳥羽などにもある様なので、海の七草粥の素が販売されて居るので手に入れる機会があればどんな物か食べて見たい!!

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