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ひもかわうどん

ひもかわうどんは群馬桐生の郷土料理として最近話題となっている。平打ちのうどんひもかわうどんは小さい時食べて珍しかったので記憶にあるが、学生時代三年間桐生に居たが聞いた事も見た事もちろん食べたこともなかった。江戸時代三河の芋川に芋川うどんと言う平打ち麺が名産としてあり、名古屋に移ってきしめんとなり、巡り巡って群馬の桐生でひもかわうどんとなっている。桐生のひもかわうどんは幅広の薄い平打ち麺で幅は2~15センチとあり、余り腰が無くツルツルしていると言う。福井で単身生活をし、横浜に帰ってくる時、名古屋で新幹線に乗り換える、その時よくきしめんを駅の蕎麦屋で食べた。トシちゃんが買って来たのは乾麺で昔食べた物の倍以上の幅で、テレビなどで出てくる郷土料理の幅広の麺とは違うがきしめんとはまた違った味で、めづらしいだけでさほど美味しい物では無かった。

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