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今年も佐賀関から魚が!

昨年大分佐賀関から関アジ、関サバの神経抜きの魚を送って頂き、東京では食べられない新鮮な魚に舌鼓を打った。送って頂いたのは結婚した時住んだ新婚アパートの管理人をして居た人で、以来50年以上の付き合いだ。横浜の家にも何回か来て頂いて居る。今回の引越しに当たり、挨拶状を出した所、早速電話を頂いた。新婚アパートが閉鎖された後、野村証券の仕事をしており、息子から野村証券と呼ばれていた。娘は大変可愛がってもらった。今年も航空便で1メートル近くの神経抜きの鰤を送って頂いた。横浜の台所と違い、ここはキッチンが狭く、鰤を捌くには出刃包丁も切れず、トシちゃん四苦八苦それでも頭を落とし、三枚に卸した。流石に佐賀関で鍛えた腕だ。結婚前は魚を触った事もなかったのが佐賀関で魚を見る目と捌く腕が上がった。娘に鰤の話をするとすぐ取りに来た。横浜の時は良いなーと羨ましがるだけだったが今は15分程度で来られる。佐賀関は小さな時で魚など覚えて居ないだろうが、美味しく食べた事だろう。我が家は刺身となめろうで食べた。硬くコリコリして味がよく大変美味しかった。50年前の佐賀関を懐かしく思い出した。付き合いは大事にしたいものだ!!

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