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竹輪

敦賀に居た時、ロータリーでの付き合いで小牧という蒲鉾屋の社長が居た。工場の近くに売店兼工場を持ち、竹輪の製造ラインの見学が二階からガラス戸越しに見学出来た。魚のすり身とその他の材料が石臼で擦られ、成形され、金棒に突き刺さった竹輪がガス窯で焼かれ金棒が抜かれて続々と竹輪が出来て行く、売店には蒲鉾、竹輪が並べられ、バスで来た客が製造ラインを見学した後土産として蒲鉾竹輪を買っている。竹輪は全国至る所に色々の物がある。竹輪は元々魚のすり身をたけの棒に巻き付け焼き上げた物だ。今でも地方には竹の棒が付いたままの竹輪があリ、趣がある。中にはたけでなくアルミ箔を巻いた管の竹輪もあるが味は別としてガッカリする。トシちゃんの買って来た竹輪はたけの棒に巻いてあった。歯で竹の棒から竹輪を食い千切りながらた食べた。趣は有ったが食べにくかった!!

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