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押し花(2)

デイケア通所でスイトピーの押し花を作ったのがきっかけでその後通所の花壇の花で色々と押花をつくっている。ティシュで包み文庫本に挟み本立に戻す。一週間もすると干し上がる。花の厚さにより綺麗に押されるものとドライフラワーのようになる物がある。文庫本では押しが足りない様だ。花の色は飛んで別の色になったり、枯れ葉の様に茶色になったりする。赤はほぼ紫色に変わる。ゼラニュウムの赤はそのまま赤で残った。赤と白のペチュニアは紫と白となった。ブルーのアガパンサスは薄紫となった。押しの強さによっても違って来る様だ。色々と試して作って行くしかなさそうだ。しかし片手が使えないと押し花作りも大変だ。写真は紅白のペチュニアとブルーのアガパンサスだ。

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