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ほぼホタテ

紅い色のついた細い蒲鉾がカニカマと称されて店頭に並んだのは何年前だろうか。どの様に作り始めどの様に改良されて来たかは、ネットに任せるとして、兎に角欧米ではすりみとして、色々の食材として使われ今や世界的に作られ消費されている。日本では、昔からがんもどきに代表される様に擬(もどき)食品を作るのが得意である。現在でも擬食品、擬料理が溢れている。その代表はカニカマだがトシちゃんがほぼホタテと言う食品を買ってきた。帆立の貝柱が6個トレイに入っている。ツルッとして蒲鉾の様だが調理すると味は勿論食感もほぼホタテとうたっている。さて如何か、食卓に出て来るのが楽しみだ。しかし日本人は手の届かぬ物を何とか工夫してほぼ同じ物として手に入れようとする。食い意地が張っていると言うか、食に貪欲な人種という事か!!

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