山かけ豚丼

山かけ丼と言えばマグロの山かけ丼に代表される様に、魚の刺身、ずけ、を飯、酢飯に乗せ山芋の摺り下ろしをかけた物だ。ところが夕食のテーブルに出て来た山かけ丼ぶりは、魚で無く、豚の山かけ丼ぶりだった。豚のスライス肉を甘辛く煮て丼飯に乗せて山芋の…

デンドロビューム

洋ランは40年以上前北海道に居た時に、デンドロビュームの高芽を貰ったのが始まりだ。その後オンシジューム、シンピジュウムを育てたが残ったのはオンシジューム1鉢とデンドロビュームだけだった。デンドロビュームも白 黄赤と揃えたが、黄色は無くなり、…

乳酸キャベツ

乳酸キャベツは我が家の朝食の定番となって久しい。冬キャベツと春キャベツでは葉の厚さも硬さも違い、刻み方を変えないと発酵の度合いが違って、味が変わる。また薬味に何を入れるかでも味が変わる。久しく山椒の実を使っていたが無くなり、最近では冷凍し…

トマト

夏野菜の苗が出始めた。横浜にいた時は二階のベランダとリビングの出窓下にキュウリ、ナス、トマト、パブリカを植えた。キュウリなどは夏場買う事がなく毎日何本も収穫出来た。トマトもミニトマトだったが二階のベランダで育てた。大玉のトマトは脇芽を取り…

タマシダ

グリーンインテリアとしてサンスベリア、オリズルラン、ゴムの木、グリーンネックレスなどいろいろの植物を育てて来た。最後に残ったのがタマシダだ。タマシダは秋口になると葉が枯れ出すが春先になると新しい葉を伸ばし、蔓を伸ばして子を増やして行く。オ…

茗荷

晩春から初夏にかけて青々と葉を伸ばした茗荷の根元に白い花が出る。この花がミョウガとして薬味に使われる。エダの通所で花壇に茗荷を植えたが湿気が無く葉も繁らず花も咲かなかった。ベランダのプランターで葉が大きくなっているので水遣りを多くして肥料…

レモン

レモンの花が咲きました。横浜では庭のレモンが毎年100個近く生って転居時に持って来たのがまだあります。国立でも何とか出来ないものかと鉢植えで小さな木を一本持って来ました。立川の娘の家では鉢植えのレモンの木が10個近く実を付けました。またデ…

ツツジ

街路樹として桜が終わるとハナミズキが白、赤の花を付ける。桜の木と木をつなぐように低木のツツジが赤白の花を付ける。ツツジ、サツキ、シャクナゲと良く似た花木がある。いずれもツツジ科の植物でシャクナゲは葉も花も大きく、山奥に群生し、園芸種は結構…

竹の子ご飯

先日竹の子を買って来た話を書いた。国立で地元の竹の子が出るかとデイケアで地元の人に聞いた所国立には竹藪が無いので地元の竹の子はないと云う。国分寺や立川には竹藪が有るから地元では無いが出てくるだろうとの事。先日の竹の子はワカメとの煮物、竹の…

ミル付きスパイス

スパイスアップと云う所から売り出されてミル付きスパイス調味料3本を純子さんから貰った。レインボウペッパーと云うブラック、ホワイト、ピンク、グリーンの4種類の胡椒が入った物。麻辣ペッパーと云う山椒、唐辛子、生姜、胡椒、食塩、が入った物。イタリ…

青アジ

国立駅の 中島水産で青アジを買って来た。ぜいごがありアジには間違いないが鯖の様に丸くチョット長細い。鯵はアジでもムロアジの仲間だと云う。真あじは地付きの物が多く回遊範囲も狭く、関あじ、花アジ、呼子アジなどとブランド化されている。青アジは沖合…

柏餅

柏は昔から神聖な木とされている事、新芽が出るまで葉が落ちず、子が産まれるまで親が死なない、後継がたえない子孫繁栄縁起が良いと云う事から、柏餅は縁起の良い食べ物として端午の節句に食べられる様になった。この柏餅を青木屋で買って来た。青木屋は府…

若葉

小学唱歌に若葉と云う歌が有った。デイケアーで歌の会が毎週有り、唱歌を含め色々と歌われるが若葉は良い歌だと思うのだが歌われた事がない。「鮮やかな緑よあかるいみどりよ鳥居をつつみわら屋をかくしかおるかおる若葉がかおる」と云う歌だったと思う。染…

鯛とアサリのアクアパッツア

アクアパッツアは何度か紹介した。アクアパッツアは魚介類をトマトとオリーブオイルで煮たイタリア料理で魚は白身魚 、貝はアサリ、が多い。去年の夏に鯛とハマグリで作ったのが最後なので久し振りという事だ。去年は貰い物の蛤と鯛のアラで作ったが、今年は…

帽子パン

トシちゃんは国立駅のガーデンに行って帽子パンを買って来た。帽子パンはメロンパンからヒントを得て、高知のパンメーカーがパンの上にビスケット生地を乗せて焼く代わりにカステラ生地を乗せて焼いたところ生地がパンの周りに広がり帽子の様になった事から…

シラスとブロッコリーのペペロンチーノ

先日トシちゃんは桜エビのペペロンチーノを食べて来た。大変美味しかったと昼食にペペロンチーノを作ってくれた。桜エビでなく、釜揚げシラスとブロッコリーのペペロンチーノだった。ペペロンチーノとはイタリア語で唐辛子のことを言い。料理では唐辛子、ニ…

宇和島ゴールド

小さい頃五月末から6月になると夏ミカンが出て来た。黄色いソフトボール程の大きさのみかんで、厚い皮を剥くと白い綿に覆われた実が現れ、小房に分けてお獅子に剥き食べる。強烈に酸っぱい、ので重曹を着つけて、シュワっと泡の出たところを食べた記憶がある…

たけのこ

横浜だと地物のたけのこが野菜の直売所や安八百屋のみどりやに出てくる時期だ。薔薇の手入れをしていた太陽公園の竹薮にもたけのこが出て 掘って持って帰る時期でもある。ここ国立でもスーパーにタケノコが出ているがまだ地物は現れず、熊本とか京都かで値段…

塩飴

栄太郎と云えば江戸後期から日本橋にある和菓子と飴の老舗で特に飴で名が知れている。小さい時丸い平たい小ぶりの缶に入った、梅干し飴、黒飴を時々食べたことを覚えている。梅干し飴の缶 は赤だったが黒飴は何色だったか失念した。モラタメでこの栄太郎から…

冷蔵庫にある物で

トシちゃんは昔から大体毎日買い物に出て夕食を作っている。其れでもたまには買い物に出ず、ある物で夕食を作る事がある。その為と言う訳でないが魚を余計に買った時は三枚に卸して冷凍にしたり、煮物をパック詰めにして冷蔵庫に保管したりしている。もちろ…

さて何の花でしょう。

ここ二、三日の雨と風で満開の桜も桜吹雪とともにすっかり散り僅かに花びらが枝にしがみつき、イチョウの葉が緑の芽を覗かせ始めています。部屋の前は桜通りで街路樹として桜の木とイチョウが交互に植えられていますが、マンションの敷地にも植木が植栽され…

サーモンとポテトのグラタン

サーモンの切り身を買って来た。何を作るかと言う事になり、クックパッドを開いた。出て来たレシピは殆ど南蛮漬けで有り、良く作っているものだ。一品ポテトとのグラタンがあった。それではと言う事でポテトとのグラタンを作って貰う事となった。耐熱皿に一…

秋刀魚の吟醸干し

秋刀魚の干物には開き干し、丸干し、みりん干しと色々ある。トシちゃんは国立駅で吟醸干しと言うのを買って来た。何でも塩麹と米こうじ、塩などを 混ぜた特製タレに腹わたを抜いた秋刀魚を丸ごと一日漬け干しあげた物だと言う。開きにすると味が出ないと言う…

鮭と鰊のマリネ

綺麗な鰊があったと一匹買ってきた。マリネにして食べようと言う事だ。前の日やって来た息子に好きな鮭の刺身を食べさせた残りが有り、この鮭と鰊を マリネとしようと言うものだ。鮭のマリネは良く食卓にあがるし、鰊は苫小牧にいた頃 レストランで食べ味を…

海の七草

テレビで海の七草の話をしていた。何でも南三陸町では昔から、春の七草粥になぞらえて海の七草粥と言うのがあるとの事。七種の海藻とは、のり、ワカメ、ふのり、アオサ、松藻、ぎばざ、タオヤギソウの7種類だと言う。のり、ワカメ、ふのり、アオサは馴染み深…

金目鯛のアラ煮

魚のアラと云えば、タイ、鰤、などの大型魚の頭、中骨、ヒレ など切り身、刺身にしたとき出る部位で、煮物にされることが多い。鯛は良くゴボウと甘辛くあら煮とされ、ブリは大根と煮てぶり大根となる。だいたいは単独で甘辛く煮たあら煮とされる事が多い。今…

桜のハガキを作りました。

昨日は桜が満開となり、風で花ビラが乱舞していました。まさに満開の桜写真を撮りハガキを作りました。ついでに絵手紙を描きました。桜の絵は難しく上手く描けません。花ビラがベランダまで散り込んで来ています。道路にも花ビラが!!きょうは雨です。この…

いなり寿司

昼飯は稲荷寿司だった。娘が来るというのでトシちゃんはいなり寿司を作った。市販のいなり寿司は揚げが甘辛く煮てあり、どのいなり寿司も蜜でベタベタする程大変甘い。甘い菓子の様ないなり寿司は頂けないとトシちゃんは砂糖を少なくして揚げを煮、酢めしを…

アオサ

我が家は海藻をよく食べる。海苔は常備品だし、青海苔は瓶詰めで冷蔵庫に入って居る。ヒジキは芽ヒジキより長ひじきが好きで、袋入りで食品庫に入っている。ふのり、テングサ、も時にはサラダの具となっている。寒天は海藻でないが何時も食品庫にある。アオ…

ホットドッグ

先日孫娘が夕方寄ると連絡があったが、用事が有るので夕食は食べれないとの事。それでは簡単にパンでもとトシちゃんはホットドッグを作り食べさせようと紀伊国屋に出かけパンを買ってきた。ホットドッグはソーセージを入れたものとポテトサラダを入れた物の2…

ベビーリーフ

ベビーリーフは毎年春先からプランターで育てている。転居した家のベランダが割合広いのでナス、トマトなどの夏野菜が育てられるとプランターを持って来た。夏野菜は五月初めに苗を植えれば良いのでその前にベビーリーフを育てようと、二つのプランターにレ…

ホタルイカとウド

ホタルイカの時期となった。ホタルイカは富山県滑川市が有名だが分布は新潟から兵庫の日本海で最近は京都の日本海側での漁獲量が多い。傷みが早く昔は地元でしか出回らなかったが加工流通方法が開発改良され、現在は全国各地のスーパーの棚を賑わせている。…

リビングから花見

私は桜に縁があり、日立にいた頃は社宅の街路樹に山桜、敦賀の社宅では庭に染井吉野の大木が何本もあった。転居して来た国立市には大学通り、桜通りに立派な桜並木がある。全て染井吉野の様だが既に五十年近く過ぎた老木で倒壊の恐れがあると植え替えの計画…

鶏モモのバジルソース和え

鶏モモと赤 黄色のパブリカ、ズッキーニを炒めバジルソースで和えたものが夕食に現れた。鶏は胸肉、 もも肉、ささ身、手羽など色々有るがやはりモモが一番美味しい。バジルソースは、バジルの葉、ニンニク、塩、オリーブ油をフードプロセッサーでペースト状…

アカモク

朝のテレビでふのりの収穫の様子を写して居た。海藻の収穫の時期だ。アカモクと云う海藻を買って来た。新潟産で(ギバザ)となって居た。アカモクは日本からベトナムまでの浅瀬に繁殖する褐藻類ホンダワラ科の海藻で秋田でぎばざ、山形でぎんばそう、新潟でな…

かますのバターソテイー

カマスには色々の種類があり、バラクーダ(鬼カマス)と言う、恐ろしい大きな物から良くスーパーの棚にある小型のもなどが有る。白身だが身が柔らかく、水っぽいので干して、生干しで焼いて食べると美味しい。何時もより大きなカマスが有ったと、三枚におろし…

ビオフェルミン

その昔ビオフェルミンをバリバリ齧った記憶がある。ビオフェルミンが多少甘味があり菓子の様な感触があった為だろう。トシちゃんが便秘薬と言う事で買って来た。便秘になって健康茶を飲んでいたが、お茶を飲まないと便秘が解消しなくなった。あまり良くない…

ブルーベリーの花

ブルーベリーは紫色の大豆程の大きさで、目の網膜に良いとされ、生食のほか、ジュース、ジャムなどに加工され製菓の原料として利用されている。北海道にいた頃勇払原野に自生するハスカップという紫の小豆大の実があり、果実酒、ジャムを作っていた。横浜に…

ハーブ(12)ブーケガルニ

料理に使われるハーブの代表には単品でローリエ、まとめたものにブーケガルニがある。パセリ、セロリ、ローリエ、タイム、エスタルゴンとその他のハーブがあわさっている。地域、料理によってエスタルゴンの代わりにバジル、リーク、或いはローズマリー、セ…

鮭寿司

昼飯に鮭寿司が出て来た。毎週月、水、金とデイケアに行って居るので家で昼飯を食べるのは、火、木土日という事だ。昼飯は簡単にという事で麺などが多いが、最近は残りご飯の握り飯とカップ麺という事も多い。しかし何時も握り飯とは芸がないとシャケの鎌を…

ハーブ(11)モナルダ

モナルダは東部アメリカで古くから栽培されているハーブで、香りがベルガモット(柑橘)によく似ている事からベルガモットとも言われる。芳香性が強く殺菌力があり、消臭、安眠効果があると言う。真っ赤な花が咲き、わが国では松明花と言われるが白や紫の花も…

プチベール

プチベールは静岡で作り出された、芽キャベツとケールを掛け合わせた野菜で、芽キャベツの様に茎に芽キャベツの開いた様な小さな芽がびっしりと付く。ビタミン、ミネラルが多く糖度が高く甘い新しい野菜だ。前に何度か食べた事があるが久しくお目にかかれな…

ハーブ(10)デイル

フェンネルにソックリでよく間違えられるデイルと言うハーブがある。フェンネルより小ぶりではが軟らかく、香りも柔らかで、魚料理に良く合うと言う。柔らかな葉をクリームソース、ヨーグルト、マヨネーズソースなどにトッピングすると言う。最近よく苗が出…

早速ワサビの瓶詰めを使いました

先日モラタメでワサビの瓶詰めを手に入れた。蓋を開けて見たところ、想像していた物と違い茎は細かく少く、茎や根の少ないワサビ漬けの様だ。先ずは食べて見なくてはと思っていた所、サーモンの刺身が夕食の食卓に現れた。早速サーモンの刺身に乗せて食べて…

ハーブ(9)ミント

ミントはシソ科ハッカ属の総称で、ペパーミント、スペアミントがその代表だが沢山の種類がある。ハッカもジャパニーズミントと呼ばれミントの仲間だ、葉にメンソールが沢山含まれハーブとして食用に利用されるほか、香料として薬用に、化粧品用など沢山の用…

鰯の梅煮

鰯の煮つけは和食の煮魚の基本と言われ、臭み取りに生姜を使い、甘辛く煮る。また酢を加え酢煮とし骨まで食べられる様にしたり、酢の代わりに梅干を入れて煮たりする。また筒切りにして圧力で煮ると骨が軟らかくなり美味しく食べられる。魚の取れる量は変動…

ハーブ(8)ジャーマンカモミール

ジャーマンカモミールは白い花をハーブテイーとして楽しむ。カモミールには何種類かあるが、カモミールと言えばジャーマンカモミールを指す様だ。ジャーマンカモミールは花にだけ甘い香りがあり、花をハーブテイーとして楽しむ。ハーブテイーに生花も使うが…

粗挽きわさびの瓶詰め

久し振りにまたモラタメをはじめた。モラタメはネットで無料または少額で新商品や話題の製品が手に入るサイトだ。一時面白くしばらくやっていたが、モラは外れっぱなし飽きて一時中止していた。先日何気無く開いて見ると粗挽きワサビの瓶詰めアジアンミック…

ハーブ(7)フェンネル

フェンネルは西洋では太古より使われている地中海地方原産のハーブで、わが国では茴香と言われ平安時代から健胃剤薬用、香料としてつかわれている。現在でも五香粉、仁丹の材料の一つであり、魚、肉料理の消臭材、香り付けとして使われている。私との付き合…

黒糖饅頭

日本三大饅頭と云えば東京の志ほせ饅頭(1349)、岡山の大手まんじゅう(1837)、福島柏屋薄皮まんじゅう(1852)だそうだが、日本いたるところに酒まんじゅうがあり、温泉地には温泉饅頭、九州には薯蕷饅頭など各地には色々色取り取りのまんじゅうが有る。あんこ…