マイクロ胡瓜の花が

マイクロ胡瓜の種を撒き、芽が出て大きくなって来たのはお話ししました。 普通の胡瓜に比べ、葉が小さくひ弱で花も咲かないで終わるのではと心配していましたが、やっと花が咲きました。雄花が三つ咲き、その間に雌花の蕾があります。実に貧弱で弱々しい花で…

朝食はチョト贅沢に

パンプキンサラダ、ミニトマト、ピーマンの丸焼きとフレンチトーストでした。パンプキンサラダはカボチャを細かく切ってレンジで加熱し、軽く潰して玉ねぎと胡瓜の薄切りを混ぜマヨネーズで和えた定番の一品です。ピーマンの丸焼きはNHKのガッテンで放映され…

フレンチトースト

滅多に作らないが今朝はフレンチトーストを作ってくれた。フレンチトーストは厚切りの食パンを牛乳、卵、砂糖、バニラで作ったフレンチ液にしたしフライパンでバターを使い両面を焼く、焼き上がったパンに蜂蜜をかければ出来上がり。先日来国立駅に出来たパ…

ガーリックシュリンプ

シュリンプとは食用小型エビのことだ。エビの処理は包丁でするが、テレビで料理ハサミで処理するのが簡単と放映していた。料理ハサミで足を切り背を割って背ワタを取り、尾を切る。以上で海老の処理は終わり、包丁で処理するより実に簡単だ。フライパンにオ…

鮭のマリネ

刺身用も鮭の冊を買って来たが二人で食べきれず半分残った。翌日残った半分を揚げてマリネを作ってくれた。レタスを敷き詰めた上にあげた鮭を乗せ、オリーブ、たまねぎ、パセリを混ぜたドレッシングを掛け回した。レタスに鮭を挟み食べた。前日の刺身も美味…

鶏胸肉と大長ナスの梅ドレッシング

普通は茄子は油で素揚げし、鶏胸肉は片栗を塗し茹で合わせて梅ドレッシングで和えるのだが大長茄子は油を吸い過ぎると言うのでレンジで加熱した。握った所柔らかいので皮を付けたまま調理した。美味しかったが皮が口に残って後味が悪かった。握って柔らかだ…

大長茄子

茄子と言えば、濃い紫色の楕円形の実で、細長い物、丸い物で、焼き茄子、 油通して麻婆ナスに煮浸しに、天麩羅にと惣菜の原料として便利に使われている。西洋ではエッグプランツと言って、白や緑、紫とのゼブラの茄子が多く、茄子は紫と言うのは日本の常識で…

アミの佃煮

高校卒業まで、荒川放水路の東京湾出口の近くに住んでいた。近所には牡蠣を扱う漁師や浅蜊、赤貝などを扱う店など漁業関係が多くあった。放水路出口は汽水域で有り、あみなども良く出回っており、家ではアミの塩辛佃煮を作っていた。もちろん貝なども煮てい…

山椒

敦賀に居た頃庭に山椒の木が有り、実が取れた。山椒の実佃煮を貰った事も有り、スーパーで山椒の実が500gパックが時期になると売り出される。そんなこんなで自分で山椒の実の佃煮を作った。リタイヤして横浜に帰って来た時、山椒の苗木を持って来たが、よ…

茶碗蒸し

久し振りに茶碗蒸しが食卓に現れた。茶碗蒸しは卵料理の代表的な一品で温泉旅館などで食事には必ず出て来る一品だ。鶏肉、エビ、椎茸やシメジなどのキノコ、かまぼこ、三つ葉と沢山の具が良く蒸された卵に浮かぶ。これを木匙で掬って食べる。安物の和食だと…

梅干し

梅干しを漬け始めたのは敦賀に居た頃で、知合いの紹介で三方五湖の梅農家に出掛け梅を買い漬けたのが始まりだ。梅は大相撲の、懸賞として優勝力士に渡される西田梅だ!横浜に帰って来てからも電話で注文し倒れるまで毎年度漬けていた。倒れた後はトシちゃん…

昼食は二点盛り

家事特に食事は日に三回、大変な仕事だ。朝食は定番で簡単に、夕食は色々考えてと、昼食は如何しても麺とか、残り物とか冷凍品とか疎かにになる。今日の昼食は二点盛り、スーパーで買って来た冷凍のドライカレー明治の「男の極うま黒カレー飯」とコンビニの…

羊羹(8)

羊羹の話で忘れられない一品に玉羊羹がある。ゴム風船の中に羊羹を封じ込んだ小さな丸い羊羹、爪楊枝で刺すとゴムが弾けて丸い羊羹が飛び出す。高級な駄菓子だ。戦時中福島の二本松市の玉嶋屋で開発され、二本松市の銘菓となっている。その他にも北海道のマ…

鯵の干物

干物と言えば鯵、鯵の干物と言えば沼津、小田原と言うのが通り相場だが、鯵のブランド化が進み、ブランド鯵の干物が流通している。ブランド鯵と言えば大分の関あじ、山口の瀬付き鯵、愛媛の岬あじ、島根のドンチッチ鯵、佐賀、長崎の玄海アジ、などが有り、…

羊羹(7)

最近生キャラメルとか生チョコレートとか言う菓子が出回って、評判となっている。いずれも柔らかで口に入れるととろける様な品物だ。キャラメル、チョコレート、に成る前の菓子の様だ。トシちゃんが生羊羹と言う物を買って来てくれた。練り羊羹の出来る前の…

父の日

今日6月16日は父の日で娘がお酒と羊羹を持って来て呉れた。母の日は戦後世の中が豊かになった頃から一般的になり、幼稚園などで母親の絵を描き、カーネーション1輪を添えて、お母さん有難うと母の日を祝った。父の日は大分遅れて影が薄い。私は高校生時…

ラッキョウ

ラッキョウの生産量は鹿児島、鳥取、宮崎、沖縄、福井の順で私の居た福井は三国の砂地で栽培される小粒の花らっきょうで有名だった。私は梅干し、干し柿、白菜漬、沢庵など好きで作っていたが、ラッキョウだけは漬けた事がない。ラッキョウはもっぱらトシち…

焼きしめ鯖と胡瓜の千切り

しめ鯖は昔から親しんでいるが焼きしめ鯖は最近の物で、余り見掛け無かったが最近時々現れる様だ。その焼きしめ鯖に発酵玉ねぎをトッピングしてレモンを添えた。ツマは千切りの胡瓜だが皮を剥きスライサーで細かく切った。一見千切りキャベツの様だが、食べ…

マイクロ胡瓜

マイクロ胡瓜かやっと芽を出し、本葉が出て来たが 普通の胡瓜に比べ極端に小さい、蔓が伸び本葉も三枚ばかりとなったので我が家の分はプランターに植え替えた。娘の所用に3鉢残してあるが本葉が大分大きくなって来た。トシちゃんが娘の所に持って行きプラン…

羊羹(6)

珍しい羊羹と言えば柿羊羹が有る。干し柿で有名な所には柿羊羹が有る様だが私の良く知る柿羊羹は大垣の柿羊羹で有る。敦賀にいた時名古屋支社の人から土産物として貰った。孟宗竹の半割に流し込まれた羊羹で、干し柿、寒天砂糖を 混ぜ合わせ、ゼリー状とした…

わらび

わらび、ぜんまいは山菜そばや煮物、佃煮など和食の材料としてよく出てくる。いずれもシダ植物で代表的な山菜取りの対象である。北海道に居た頃トシちゃんが近所の人に誘われてゼンマイ取りに行き、湯がいて干し、揉んで干しゼンマイを作り、油揚と炊き込ん…

羊羹(5)

練り羊羹、水羊羹、蒸し羊羹の中でもあまり馴染みのないのが蒸し羊羹で、蒸し羊羹はこし餡に葛粉、小麦粉などを混ぜ蜜を加えて練り蒸篭で蒸し上げたもの。柔らかくモチモチした食感で甘みも程々で日持ちがしない。栗の甘露煮を練りこんだ栗蒸し羊羹が有名で…

ヤングコーン

ベビーコーンは八宝菜に入っている小指の先程の小さなトウモロコシで缶詰でよく見かける。国立に転居して来てからベビーコーンより大分大きく、親指より多少太く12〜15センチ程度の鞘入りのヤングコーンが売り出されており、鞘のまま焼いて、醤油で食べた…

羊羹(4)

羊羹と言えば、練り羊羹、蒸し羊羹、水羊羹だが、水羊羹は小さなアルミの缶に入っており夏冷やして食べる物と思っていたが、敦賀に行ったら、福井では水羊羹は冬コタツに入って食べるものだと言われた。福井では冬コタツで食べるのはみかんで無く冷えた水羊…

長芋の巣もごり

巢もごりと云う料理がある。フライパンで炒めた野菜などの真ん中に卵を割落とし蒸し焼きにした物で、鳥の巣を思わせる料理である。良く見かけるのが千切りキャベツ、ほうれん草、もやしとキノコなどの炒め物に玉子を落とした物などが有る。中にはキャベツの…

羊羹(3)

老伴と言う珍しい羊羹がある事を全国の代表的な和菓子を紹介した本で知り随分前に取り寄せた事がある。和牛で有名な松坂市の江戸時代からの銘菓でモナカの皮に羊羹を流し込んだ物だ。敦賀にいた時仕事で松坂市に寄った事があり、駅前を歩いていた時、天正年…

鮭のホワイトソースかけ

良い生鮭が有った様でムニエルにしてホワイトソースがけで食卓に現れた。付け合せは、ポテト、人参、グリーンアスパラガスだ。鮭のムニエルにポテト、アスパラ、人参が寄り添い、ホワイトソースの海に浮かんでいる。見た目も綺麗で美味しそうだ。まずポテト…

羊羹(2)

羊羹の思い出と言えば、その昔祖母が箪笥から箱入りの羊羹を出し、薄く切って呉たのを思い出す。立てると倒れそうな薄さで周りは砂糖がこびり付いていた。貰って大事にしまって少しづつ食べていた様だ。薄くても甘くてとっても美味しかった様な気がする。倒…

発酵たまねぎ

発酵キャベツは随分前から作っており、料理の付け合せとして、朝食のサラダに足してと大活躍している。今度は発酵玉ねぎである。テレビの料理番組で放映されたもの、微塵切りにした玉ねぎに塩、水を加え、常温で乳酸菌発酵させた物。発酵キャベツと同じ発想…

羊羹(1)

生協で一口本練り羊羹を買ってくれた。羊羹には小豆、インゲン、などの餡に寒天を加え練り固めた本練り羊羹、餡の少ない水羊羹、餡に小麦粉、葛を加え蒸した蒸し羊羹がある。サツマイモを使った芋羊羹も蒸し羊羹ということになる。羊羹に栗、胡麻、抹茶、な…