牡蠣のクリームシチュー

昨年の全国的集中豪雨によって海が荒らされ、牡蠣の生産量が激減しているとテレビで放映されている。牡蠣の値段が高くなっているが無いわけではない。今日は牡蠣のクリームシチューを作ってくれた。同じ様な料理にチャウダーがあるが具が細かい物がチャウダ…

柿の種

柿の種は大正末期に新潟で作られた柿の種に似た小粒の煎餅で醤油と唐辛子で味付けされた茶色の物が一般的だ。50年ほど前、会社の同僚から新潟土産として浪花屋の缶入り元祖柿の種を貰った事を思い出す。現在は浪花屋、のほか亀田製菓、美濃屋あられ、安部…

卵と生キクラゲの炒め物

卵と生キクラゲの炒め物が食卓に出て来た。ふわふわの卵とコリコリした生キクラゲの食感がなんとも言えず美味しかった。乾燥キクラゲは殆ど中国からの輸入品だが生キクラゲは国内産で、椎茸、なめこなどのキノコと同様全国で栽培されているが生産量では熊本(…

家で椎茸作り

横浜にいた頃、原木椎茸を庭で作っている人がおり、自分もやって見たいと思っていたが機会がなく、残念に思っていた。15センチ角のおが屑ブロックにキノコの菌を植え込んだ物があり、もりのしいたけ農園と言う 名で椎茸の栽培キッドを売り出しており、結構…

ほうれん草のミモザサラダ

トシちゃんが卸金でゆで卵を卸している。ほうれん草のミモザサラダを作ると言う。サラダほうれん草は横浜にいた頃サラダあかりと言う茎の赤いほうれん草をプランターで作り良く食べた。あまり大きくせずベビーの状態で食べた。国たちに来てもスーパーにサラ…

塩もみ鰯

塩もみ鰯という鰯を買って来た。北海道厚岸産で、大きく大羽イワシの様だ。丹念に粗塩で揉み旨味を引き出すと書いてある。鰯の丸干しとは違い一寸生ぽい。塩鯖に感じが似ている。如何も関西で節分に良く食べられる節分イワシ、塩鰯、の同類の様だ。鰯の焼く…

イワシのつみれ汁

まずイワシの講釈から、スーパー」に出回るイワシは真鰯、潤目鰯、片口鰯の三種類だ。イワシは漢字で魚偏に弱と書く様に腐り易い魚で、片口鰯が特に弱い。スーパーに良く出て来る真鰯は大きさにより大羽鰯、中羽鰯、小羽鰯と呼ばれる。買ってきたイワシは2…

家で焼き芋

寒さが一段と厳しくなり、焼き芋が恋しく なる時期だ!焼き芋と言えば軽トラックで、街を練り歩く石焼き芋、店先に壺を置いて芋を焼いている壺焼き芋が代表的な焼き芋だ!昔は一本100円前後で手軽な庶民の食べ物だったが、近年焼き芋も高くなり一本500…

チキンチキンごぼう

チキンチキンゴボウは山口県のソールフードと言われる食べ物で学校給食のレシピが拡がった物だとのこと。先日NHKの朝の番組で紹介され、作るのが簡単で美味しく、今でも山口県では学校給食の人気メニューと紹介された。材料はゴボウ、鶏もも肉、枝豆でゴボウ…

豆腐の粕味噌漬け

トシちゃんが板粕と味噌を混ぜて粕味噌漬けの漬け床を作っていた。板粕と味噌に砂糖と酒を混ぜて潰す、なかなか大変そうだ。粕味噌床は、普通煉粕を使うが国立では煉粕は見つからなかった様だ。昨年はネットで取り寄せたが使い切ったため板粕を使った様だ。…

バルサミコソース

バルサミコ酢はブドウの絞り汁を煮詰め樽詰めし長期間貯蔵したもので貯蔵期間が10年20年と色々あるが貯蔵期間が長ければ長いほど美味しいが高価となりなかなか手が出ない。まがい物も沢山あるので注意を要する。またブドウを原料とした酢にはワインビネ…

大豆と春菊の酢味噌和え

また大粒大豆を貰ったので、シャトルシェフを使って大豆の水煮を作った。半分は五目豆を作って呉れ、美味しく頂いた。残りの半分は冷凍し冷凍庫中に有ると言う。夕食に大豆と春菊の酢味噌和えが出てきた。解凍した水煮大豆を使ったにしては大豆が小さいと思…

節分と豆撒き

節分で神社やお寺で豆撒きをしている映像がテレビを賑わせた。豆撒きの記憶はトシちゃんの両親と同居した時期しか無い。戸を開けて「鬼は外、福は内」と唱えて急いで戸を閉めていた義父の姿を思い出す。撒く豆は大豆だった。全国で、撒く豆は大豆か殻付きの…

焼き芋の天ぷら

精進揚げは亡くなった義母の得意料理であり、トシちゃんも良く作ってくれる事は先日も書いた。人参、牛蒡、玉ねぎ、サツマイモ、珍しい物では大根もあるが、サツマイモは甘味が有り、精進揚げには欠かせない。サツマイモの天ぷらにも色々あるが先日輪切りに…

スプラウト

40年近く前にタキイ種苗の会員になった事があり、今では会員ではないが毎年度カタログが送られて来る。もちろん種や苗木を毎年買っている。今年のカタログの中にスプラウト栽培というのが有り、ルッコラ、ラディシュ、バジル、ブロッコリーなどの種と栽培…

白えびのかき揚げ丼

白えびは日本沿岸の深海に生息する桜海老より一回り大きいエビで大量に取れるのは富山湾で他では漁猟の対象とはなっていない。また傷むのが早く地元でしか食べられなかったが、冷凍技術、加工技術の進歩によって全国展開出来るようになって、ブリ、ホタルイ…

ポークビーンズ

先日落花生の煮豆の話を書いた時、大正金時を煮てポークビーンズを作って貰いたいと書いたが、早速大正金時の水煮を作り、まず甘煮豆を作ってくれた。何時もの豆より小さな気がしたが何時もの味で美味しかった。ポークビーンズはと思っていたら、出て来まし…

雪豆腐(粉豆腐)

高野豆腐の粉が雪豆腐とか粉豆腐の名前をつけて売り出されている。その他オカラパウダーと言ってオカラの粉もある。何もグルテンフリーで小麦アレルギーの対応食品として小麦粉の代替品として使われている。トシちゃんは時にフライのパン粉の代わりに高野豆…

レモン鍋

先日カボス蕎麦を食べた話はしたが今日はレモン鍋だ。カボス蕎麦は大分だったがレモン鍋は広島の話だ。何もテレビで放映されたものを頂いたと言う事だ。日本のレモンの産地広島の瀬戸内だ。鍋の中身は豚肉、海鮮類、白菜、人参、椎茸などの野菜、豆腐、煮上…

焼きネギ

七草粥も過ぎ、節分が近ずいている。七草粥は春の七草だが、冬の七草もあると言う。ネギ、ゴボウ、菊菜、小松菜、ほうれん草、玉菜、白菜、が冬の七草だそうだ。ほうれん草、玉菜(キャベツ)が入っている所を見ると戦後出来たものだろうかと思う。ネギは一年…

のらぼう菜

のらぼう菜は西多摩から埼玉南部にかけて栽培されている地野菜菜花の一種で西洋菜花に属すと言う。九月に播種して越冬させ三月末から四月にかけて収穫すると言う。収穫期間が短く手に入り難い。娘が育てたいと言うので昨年六月に通販で種を手に入れ、九月末…

青海苔

夕食の味噌汁に青海苔がトピックされて出て来た。トシちゃんが立川の乾物屋(鰹節屋)に鰹節を買いに行った所、昆布や豆等と一緒に青海苔が有ったと買ってきた。小さな店だが昔ながらの乾物屋だった様だ。青海苔と言えばお好み焼きや焼きそばにかける粉が殆ど…

落花生の煮豆

食卓にもう一品と煮豆が登場した。大正金時の煮豆の様だが多少小粒で、色も濃く、蜜も濃い様な気がする。口に入れると何時もの豆とは違う最後にピーナツの味がした、何と落花生の煮豆だった。立川のルミネに有り、珍しかったので買って来たとのこと。確かに…

黒豆しぼり

黒豆しぼり言う豆菓子を買って来て呉れた。黒豆の甘納豆を乾燥させ甘納豆の皮が乾いてしわしわになった物だ。甘納豆と言えば小豆で乾いて砂糖が塗されていた。豆が豌豆、インゲン、そら豆、黒豆と拡がり、形状も濡れ甘納豆、しぼり甘納豆が出て来た。黒豆し…

ブリの刺身

テレビで氷見のブリの刺身を紹介していた。氷見のブリは天然で有るが養殖に負けず脂があり、醤油に漬けるとキラキラと醤油に脂が浮かぶ。実に美味しそうだ。刺身は大ぶりの切り身に大根おろしとワサビを乗せて身で包んで醤油を付けて食べる。脂の多すぎるブ…

カボス蕎麦

昼食にカボス蕎麦が出てきた。油揚げの入ったニシン蕎麦。きつね蕎麦は甘辛く煮付けた半切りの油揚げの乗った蕎麦だがカボス蕎麦は細切の油揚げを煮込んだ汁に蕎麦の入ったものでこの蕎麦にニシンと薄く輪切りにしたカボスがトッピングされたものだ!汁に酸…

変わった精進揚

天ぷらと言えば、魚介類、野菜が主だが大分のとり天など肉なども有り色々だ。精進揚げは無くなった義母の得意料理だった様でトシちゃんも良く作って呉れる。春に向かって、山菜が出回るとたらの芽、根曲がり竹、独活の葉などの天ぷらが出て来る。しかし精進…

変わったきんぴらゴボウ

ゴボウと言えばきんぴらを思い浮かべる程きんぴらゴボウはゴボウの料理として我々の生活に浸透している。きんぴらゴボウはゴボウのささがきや千切りを油で炒め、砂糖、醤油、唐辛子で味付けし炒りごまを塗した物で、人参の千切りが入っている場合もある。常…

餅ピザ

正月と言えば雑煮と言う事になる。子供の頃暮の20〜28日の間に餅を搗き鏡餅のし餅を作り、のし餅を切って角餅を作ったのを覚えている。餅は四角だとばかり思って居たが、社会に出てから全国的には丸餅の方が多い事を知った。小さい頃の雑煮は父親の故郷…

七草囃子

今年は七草がゆを食べなかった。七草がゆは春の七草が入っている粥だが、食べるのはカブの葉が入った菜粥が無難だ。春の七草は、セリ、薺、ごぎょう、はこべ、仏の座、すずな、スズシロ、で7日前にはスーパーの棚にセットで包まれて並んでいる。カブや大根…