読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ハーブ(11)モナルダ

モナルダは東部アメリカで古くから栽培されているハーブで、香りがベルガモット(柑橘)によく似ている事からベルガモットとも言われる。芳香性が強く殺菌力があり、消臭、安眠効果があると言う。真っ赤な花が咲き、わが国では松明花と言われるが白や紫の花も…

プチベール

プチベールは静岡で作り出された、芽キャベツとケールを掛け合わせた野菜で、芽キャベツの様に茎に芽キャベツの開いた様な小さな芽がびっしりと付く。ビタミン、ミネラルが多く糖度が高く甘い新しい野菜だ。前に何度か食べた事があるが久しくお目にかかれな…

ハーブ(10)デイル

フェンネルにソックリでよく間違えられるデイルと言うハーブがある。フェンネルより小ぶりではが軟らかく、香りも柔らかで、魚料理に良く合うと言う。柔らかな葉をクリームソース、ヨーグルト、マヨネーズソースなどにトッピングすると言う。最近よく苗が出…

早速ワサビの瓶詰めを使いました

先日モラタメでワサビの瓶詰めを手に入れた。蓋を開けて見たところ、想像していた物と違い茎は細かく少く、茎や根の少ないワサビ漬けの様だ。先ずは食べて見なくてはと思っていた所、サーモンの刺身が夕食の食卓に現れた。早速サーモンの刺身に乗せて食べて…

ハーブ(9)ミント

ミントはシソ科ハッカ属の総称で、ペパーミント、スペアミントがその代表だが沢山の種類がある。ハッカもジャパニーズミントと呼ばれミントの仲間だ、葉にメンソールが沢山含まれハーブとして食用に利用されるほか、香料として薬用に、化粧品用など沢山の用…

鰯の梅煮

鰯の煮つけは和食の煮魚の基本と言われ、臭み取りに生姜を使い、甘辛く煮る。また酢を加え酢煮とし骨まで食べられる様にしたり、酢の代わりに梅干を入れて煮たりする。また筒切りにして圧力で煮ると骨が軟らかくなり美味しく食べられる。魚の取れる量は変動…

ハーブ(8)ジャーマンカモミール

ジャーマンカモミールは白い花をハーブテイーとして楽しむ。カモミールには何種類かあるが、カモミールと言えばジャーマンカモミールを指す様だ。ジャーマンカモミールは花にだけ甘い香りがあり、花をハーブテイーとして楽しむ。ハーブテイーに生花も使うが…

粗挽きわさびの瓶詰め

久し振りにまたモラタメをはじめた。モラタメはネットで無料または少額で新商品や話題の製品が手に入るサイトだ。一時面白くしばらくやっていたが、モラは外れっぱなし飽きて一時中止していた。先日何気無く開いて見ると粗挽きワサビの瓶詰めアジアンミック…

ハーブ(7)フェンネル

フェンネルは西洋では太古より使われている地中海地方原産のハーブで、わが国では茴香と言われ平安時代から健胃剤薬用、香料としてつかわれている。現在でも五香粉、仁丹の材料の一つであり、魚、肉料理の消臭材、香り付けとして使われている。私との付き合…

黒糖饅頭

日本三大饅頭と云えば東京の志ほせ饅頭(1349)、岡山の大手まんじゅう(1837)、福島柏屋薄皮まんじゅう(1852)だそうだが、日本いたるところに酒まんじゅうがあり、温泉地には温泉饅頭、九州には薯蕷饅頭など各地には色々色取り取りのまんじゅうが有る。あんこ…

ハーブ(6)バジル

バジルはイタリア料理には無くてはならぬハーブだ。トマトと良く合いピザにチーズ、トマトの薄切りバジルがトッピングされ焼かれるのが良い例だ。またバジルソースとしてスパゲティなど色々の料理に使われている。バジルを育てたのは横浜に来てからであり、…

鯛のべっこう手毬寿司

べっこう寿司と云えば伊豆大島の郷土料理で、伊豆の海で取れた白身魚を唐辛子醤油に漬け、これを種に握った寿司で白身魚の種がべっこう色になった寿司の為べっこう寿司と言うのだそうだ。しかし三重県ではマグロ、ぶり、メダイなどを唐辛子醤油に漬けたもの…

ハーブ(5)ローズマリー

ローズマリーは消臭効果、抗菌作用、抗酸化作用が有り、西欧では古くから、肉、魚料理に使われて居る。その香りのきつい所から認知症に効果があると言われ、一時話題となった。挿し木で増やせ、だいぶ前小指程の小枝を挿し木し発根して大きくなった物を地植…

シコイワシのフライ

千葉をふくむ東京近郊ではカタクチイワシをシコイワシと云う。稚魚はシラスと言われしらす干しなどでよく食べられて居る。小さい頃ネギを入れた塩汁で頭から骨ごと食べていた記憶がある。数年前、お恵さんの家族と三浦の金田漁港に魚を買いに行った時袋入り…

ハーブ(4)パセリ

パセリは古代ローマ時代から使われている世界で一番使われているハーブだと云う。日本では昔から料理のデコレーションとして使われ、良くサンドイチの飾りとして使われて来た。会食でサンドイチが出た後白い皿の上に緑のパセリが乗りテーブルの上にズラーと…

塩ブリ

我家の雑煮は尾道風で塩ブリが入って居るのが正式だったと父が言っていたと姉から聞いた事がある。しかし私の小さい時の雑煮の記憶では、大根人参などの野菜と四角い茹で餅が入り鳴門と塩鮭の入った物だった。多分塩ブリがなど手に入らず、塩鮭で代用してい…

オランダせんべい

山形庄内地区の 名産品に塩サラダ味のうす焼きせんべいがあり、オランダせんべいと云う。包装はオランダの民族衣装を纏った人形の絵が描かれており、あたかもオランダの菓子と云う雰囲気だ。如何して山形にオランダが!おらがの煎餅が訛り、洒落で、オランダ…

淡路島オニオンスパイス

純子さんから淡路島オニオンスパイスをもらって来た。玉ねぎの生産は何と言っても北海道で全国の半分以上を生産して居る。淡路島の玉ねぎとしてブランド化し全国に名を馳せた兵庫県はなんと全国3位で2位は佐賀県だ。淡路島ではブランド化の手を緩めず色々…

えぼ鯛

えぼ鯛は東京近郊の地方名で正式にはイボタイと云う。楕円形の銀色の魚でエラにイボがあることからその名がある。20センチ前後の物が多く。干物、塩焼き、刺身、煮付け、フライなどで食べられるが、カマスと同じで白身で水っぽい為、干物が多い。少し小振…

あなごめし

孫娘が来て卒業が終わったら広島、宮島に行くと話した。原爆資料館と厳島神社に行くと言う。広島宮島に行くのならば食事は牡蠣、穴子、お好み焼きだろう。広島の駅弁で有名なのはシャモジの形の入れ物に入った牡蠣めしとあなごめしだ。敦賀にいた頃宮島に行…

たま麸

トシちゃんが立川に行き、日本一大きいと言う麸、たま麸を買って来た。愛知県岡崎市の麩屋藤商店の製品で汁椀の蓋ほどの大きさ半透明の白い麩だ。なんと無く丸餅を思わせる。椀に盛った汁の上に蓋の様に乗せ、汁の染み込んだところを餅の様に伸ばしながら食…

やっつこ

里芋は山に自生する山芋に対し、田畑で作られる事から里の芋、里芋と言われた。日本では先史代から作られている馴染み深い作物だ。種類は里芋のほか、海老芋、たけのこ芋、八頭などもある。県別の生産量は宮崎、千葉、埼玉がベスト3で、芋煮会で有名な岩手…

ハーブ(3)タイム

タイムは大変古いハーブで、古代エジプトから使われていると書いてあった。肉魚料理に良く使いフランス料理には無くてはならないハーブともあった。フランス煮込み料理に使うブーケガルニの材料の一つでもある。匍匐性でグランドカバーに良いらしい。転居前…

イタリアン豆腐ハンバーグ

豆腐の水を良く切りひき肉、オリーブ、ケッパー、パルメザンチーズ、たまご、パン粉に胡椒、ベーコンをカリカリに炒めタマネギを加えて更に炒めたものを加えて、良くこね、丸平たく成形する。イタリアン豆腐ハンバーグのタネの出来上がりだ。これをオリーブ…

ハーブ(2)セージ

セージはサルビアの仲間で色々の種類がある。紫色のセージ、赤花のパイナップルセージ、この二つは江田のデイケアの花壇にあり、宿根草で毎年度花をさかせている。パイナップルセージは曾孫バエを貰ってきて庭に植え赤い花が咲いたが転居の時持って来なかっ…

ひな祭り

昨日は三月三日ひな祭りデイケアの昼食は、ひな祭りに因んで海鮮チラシ寿司だった。酢飯の上に細かく刻んだマグロなどの魚貝類炒り卵細かく切ったハスなどの野菜が散らされとびっ子がトッピングされて居た。本来なればイクラなのだが予算が予算、ハマグリの…

春らしいサラダです

春三月とは言え三寒四温、桜の蕾は固くまだまだ寒い日々が続いて居ます。それでも梅は満開、川津桜の便りがちらほらテレビに姿を見せて春の訪れを告げて居ます。朝食のサラダは生野菜が主体、春を告げる明るいサラダです。レタスは萌黄色、トマトの赤さと焼…

ハーブ(1)ローリエ

ハーブってなあに?タイムだとか、ローリエとか言うけどと聞かれた。そうだよ!タイム、ローリエ、ローズマリー、セイジなど料理に使う香草のことだ。と云ったものの待てよローリエ、ローズマリーは草で無く木じゃ無かったかな。ローリエは月桂樹の葉っぱだ…

鯖缶のカレースープ

娘が良く鯖缶のカレーを作るという話に触発されてか、トシちゃんはカレー味の鯖缶スープを作ってくれた。玉ねぎスープの素を使い、具は下仁田ネギ、人参、キャベツ、ジャガイモ、ブロッコリー、トマトもちろん鯖缶もだ。カレーはS&Bの赤い缶の粉だろう。塩…

サトウモロコシ

テレビで奄美大島の黒砂糖の話を放映して居た。その中でサトウキビは鹿児島以南の亜熱帯地区でしか育たず、種では増えず、茎をさして苗を作り育てると云っていた。亜熱帯地区でしか育たないのに徳島の和三盆はサトウキビから作ると言う。多分奄美大島のサト…

メカジキのフライ

カジキマグロと良く言うが間違いで、カジキはマグロと違った魚だそうだ。良くテレビの海釣り画面で海面高く跳び上がっている口の細長く尖がった魚だ。ヘミングウェイの「海と老人」に出てくる魚でもある。カジキにはマカジキ、メカジキなど6種類が日本近海に…

オシシ

トシちゃんの妹の純子さんから八朔をオシシに剥くと言わないかと聞かれたとトシちゃんが言う。オシシみかんとは久し振りに聞く言葉だ。小さい時に聞いた事があるが最近は全く聞かない言葉だ。オシシみかんとはみかんの薄皮をひっくり返した物を言い、薄皮を…

たこ焼き

焼肉用のホットプレートは横浜ではだいぶ前から無かった。しかしホットプレートが無いのは実に不便だと言うことで、ネットでたこ焼き用、焼肉用、平板、の三枚セットのホットプレートを手に入れた。平板でもんじゃ焼きを何遍か作っているが焼肉、たこ焼きは…

柿チップ

メールで柿チップの通販の知らせが送られて来た。紀州和歌山産の柿皮を剥きスライスして干し上げたドライフルーツ感覚の「柿娘」と言う物で、70g二袋で千円多少高い様な気がする。と言うのも昨年食べた形が違うがドライフルーツの柿チップがもっと安かった…

鯛のあら煮

魚のあらとは鯛、ぶり、鮭などを三枚に卸した時出る、中骨、頭、カマ、尾などの総称で本来捨てられる所だが色々と加工し惣菜として食べる。鯛の頭は兜煮と言って高級料理だし、カマも焼いたり煮たりして高級料理となる。一緒くたん似たものがあら煮だ。鰤の…

グラリオサ

ノンちゃんからお花をいただいた。黄色いスイトピーと赤いちょと変わった百合の様な花だ。百合の様な花はだいぶ前に球根を買って植えたが花が咲かず、球根を腐らせた記憶がある。記憶を辿ってやっと思い出した。グラリオサと云う花だ。ネットで検索し、確認…

キビナゴ

キビナゴはニシン科のインド洋太平洋西海域の熱帯亜熱帯に棲息する、身は透き通り硬めの小魚で鹿児島、長崎、高知で漁獲されるが小魚で傷みが早く、関東地区には加工品としてしか流通していない様だ。刺身、煮付け、フライ、干物などとして食べられている。…

アジの南蛮漬け

国立に移転して来て、良い魚が無く、高いのに閉口している。国立の昔からの魚屋に魚善という店が一軒だけあると言うが魚屋らしく無い、また三浦屋、紀伊国屋、などと言う高級と称する店はあるが高いばかりで買う物がない、スーパーも何軒もあるがせいぜい西…

八朔

大分佐賀関から八朔とくろめが送られて来た。送ってくれたのは11月に鰤を送ってくれたトシちゃんの昔の仲間だ。くろめは直ぐ冷凍した。八朔は11月に収穫し室で追熟して出荷するからまさに旬の果物だ。息子がきたのでトシちゃんが剥いてやると、八朔は甘…

モッツアレラチーズの生ハム巻きフライ

モッツアレラチーズはフレッシュタイプのチーズで白くクセののないツルツルした独特の歯ごたえのある味のないチーズだ。このチーズを小さく丸め生ハムで巻きパン粉を塗してフライとした。パン粉を通して生ハムのピンク色が透けて見え、何とも綺麗なフライと…

日野菜

横浜にいた頃、トシちゃんに頼んで、庭に何遍か植えて糠漬けとして食べた津田カブと云う出雲名産のカブがある。この津田カブは滋賀県原産の伝統野菜の日野菜カブから作られたと云う。日野菜は現在では九州から信越に渡り広く作られている。この日野菜を3本…

オリーブグラッセ

青いオリーブの種を抜き糖蜜に漬け長時間熟成させ乾燥した物です。優しい甘さとオリーブの香りがミックスした小豆島ならではのドライフルーツです。果肉にオリーブ油が含まれている体に優しい「ちょっと不思議な」お菓子です。オリーブ果実スペイン産と書い…

鶏胸肉のソテー

鶏肉では胸肉は脂がなくパサパサして美味しくないと言われ、チキンフライも腿肉で作られる。しかし胸肉でも料理方法で美味しくなる。私は敦賀で自炊をしていた時、よく長ネギの青い所と胡椒、 醤油で胸肉を漬け、充分香りの着いたものを焼いて食べた。柔らか…

しゅんかしゅんか

国立市は文教都市と言っており、確かに学校が多い、さほど大きな市ではないが農地もまだ沢山残っている様で、コメも作っており農産物の直売所が沢山有る。JA国立は月金に谷保駅近くの駐車場で市を開いている他個人で直売所を開いている。その中で国立駅の近…

焼きサンドイッチ

朝食は焼きサンドイッチであった。前の日早く寝すぎて夜中目が覚め、テレビを点けたら名古屋だったかの焼きサンドイチの話をやっており、食べたくなったと作って呉れた。倒れて退院後、夕食を終わりしばらくして、トシちゃんの食事の後片付けが終って7時過ぎ…

九条ネギどっさりの力うどん

国立駅のマルシェに行って来たとの事。マルシェはめづらしいものが色々有ると九条ネギをかってきた。国立市の探索は まだまだこれからの様だ。冷凍うどんが一つ玉だけだったので餅を入れ力うどんとした。汁は手羽先 、煮干し、昆布、鰹節で取り、油揚げを入…

久寿餅

久寿餅は餡を葛で包んだ葛餅、水仙饅頭と違い、小麦粉を練り発酵させた物で葛はつかっていない。創業が江戸時代と云う、亀戸天神の船橋屋、池上本門寺の門前の店、明治創業川崎大師の門前の店が名物としており関東特有の菓子で、きな粉と黒蜜で食べる。亀戸…

ひもかわうどん

ひもかわうどんは群馬桐生の郷土料理として最近話題となっている。平打ちのうどんひもかわうどんは小さい時食べて珍しかったので記憶にあるが、学生時代三年間桐生に居たが聞いた事も見た事もちろん食べたこともなかった。江戸時代三河の芋川に芋川うどんと…

万作

転居して来たマンションの道路に面した一階に庭付きの物件があるその庭に木が植えられており、桜の様に大きくなると困るねと行って居た。桜では無さそうだが高木では困る。さて何の木かと思っていたら葉に先立ち、梅に競う様に黄色い花が咲いた。梅はもう赤…

マスク

日本人は マスクが好きだ。小さい時祖母が黒い革のマスクにガーゼを詰め掛けて居たのを思い出す。最近はペーパーの使い捨てマスクか安く手に入り、街中白いマスクだらけである。ペーパーマスクもピンからキリまであるが耳や頬にペーパーの縁が当たり擦れて痛…